対イラク武力行使

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『The Continuous War』 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/24 18:19 投稿番号: [91816 / 118550]
昨日紹介したドイツの取材チームによる、このビデオはけっこう笑える。マリキ政府が発表される前の4月27日付けだが、基本的にこの状況は変わっていないだろう。

Iraq: The Continuous War
http://video.google.com/videoplay?docid=8822111290591945086&q=War+duration:long

20分ほどのところまで見たのだが、米兵は隊列を組んでしか、バグダッドの町中を歩けない。だいたい、バグダッド住民が彼らに近付くことはない。だから、スナイパーが民家とかに潜んでカラシニコフを持っている奴を手当たり次第に撃ち殺す。猿が持っていようが、子供が持っていようがとにかく撃ち殺す。

これに対し武装勢力と思われる連中は、真っ昼間から往来の激しい町中を自由自在にうろついている。住民は自分たちが攻撃されることはないと思っているせいか(?)、混み合っている中でも車を運転し続けている。

25分頃のところで、シーア派モスクでの礼拝の様子を見ると、シーア派もまた米国と戦う用意ができていることが理解できる。

We say NO to Saddam, NO to America, but YES to Islam.

カルバラのモスクでのこのスローガンはけっこう重要な意味を持っている。フセインの後にアメリカが続いていることだ。シーア派に対する自分たちの優位が確立されれば、シーア派もまた米軍への攻撃に移るだろう。米イラク大使のハリルザドくんが盛んにイランの対話を求めているのは、そのためだ。イランからは、巡礼者と称して、自由にイラン人がイラクに入ることができる。
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