対イラク武力行使

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「やってはいけないこと」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/12 17:50 投稿番号: [91407 / 118550]
イラクで起きていることを見ていると、やはりというか、どう考えてもというか、「人間としてやってはいけないこと」は確実に存在すると思わざるを得ない。まして、100年前とかならいざしらず、現在は生産手段とかも発達して世界中の人々が少なくとも飢え死にしなくてもいい状況になっている。それでも、わざわざ人殺しをしてまで(それも自分でやるのではなく、国家を介して他人にやらせている)、自分の懐をいつも一杯にしておきたい、あわよくば、もっと懐を大きくしたい連中がいる。

これは、現在ラマディで展開している米軍による破壊と殺戮の現地報告だ。ラマディにいるQassemさんという人が伝えている(太字の「Now this from Qassem」以下の部分)。

More Destruction and More Victims Leads to More Fighters
(破壊と犠牲が増えるほど、戦士は増える)
http://www.aliveinbaghdad.org/

米兵は電話局、モバイル施設、駅、電気、水道、あらゆるものを破壊し、狙撃に向いた建物に狙撃手を配置して、動く者すべてを狙撃している。理由がふるっている。自分たち、つまり、米軍に協力しないから。しかし、現地の人は、レジスタンスの人たちを米兵によって無惨に殺された人たちの肉親とか親戚とかの関係者で、レジスタンスに正当性があると思っている。そして、街から出ていってくれさえすれば、米兵に対する攻撃はないと考えている。米兵だって無意味な戦闘は望んでいないだろうとも考えている。

ラマディにいるイラクの人たちが米国に何をしたというのだろうか。いくら仕事あるいは命令とはいえ、人殺しが仕事というのは惨めに違いない。他人が自分の望み通りにならないからといって、人を殺せば、一般社会の人殺しと何が違うのだろうか。米国がイラクでやっていることは、この水準まで退廃している。米兵は、一般社会の人殺しと何ら変わらない。仕事だからという理屈が通用する次元をとっくに超えている。

殺人と破壊の愛好者、米兵!
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