米国、政治腐敗状況 3(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/11 19:24 投稿番号: [91378 / 118550]
自分のカキコの後で、それを実証するような記事が出ているのは、けっこう変な気がする。
ジャズの都に演奏家戻らず
被災8カ月、待遇の悪さも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060511-00000142-kyodo-intこんなもんだろうと思っていたので、どこで出ていたのかも覚えていていないが、これ以外にも、表に出てくるニュースとは違った、ニューオリンズのひどい状況がいくつもメディア、ブログで紹介されている。
イラクの状況と同じで、一々細々としたことを指摘しても仕方がない。要するに、現在のイラクは殺しあいで、占領軍から見ると、とりあえず、現在はシーア派に大人しくしてもらっていて、米軍の任務としてスンニ派の粛正が与えられているぐらいのことだろうか。うん、アメリカ・インディアンを想像していただければ、いいのではないでしょうか。21世紀の大虐殺というわけですね。
「自由と民主主義」のためには、10万、100万、ひょっとして1,000万死ぬのも当たり前。これが米国流「自由と民主主義」です。
これは メッセージ 91377 (masajuly2001 さん)への返信です.
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