ジャファーリ辞任の意味
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/21 18:59 投稿番号: [90860 / 118550]
金魚の馬鹿ボンボンくん、イラクの状況をほとんど把握していない君がいい加減なことをいうなよ。君はいつも暗示のような書き方をして、いかにも自分はほかのひとたちよりも頭脳明晰といういい方をするね。他人には分からないことを自分だけが理解しているかのような書き方をする。だが3年間つきあってきて分かったことは、君はからっぽで中身なんか全くないってことだよ。自分の考えていることを明確に現せないのは本当は深い考えなどない証拠なんだよ。
例えば、ジャファーリの辞任の重要性が君には全くわかっとらん。ま、金魚程度の頭脳では仕方あるまい。イラクの政府の樹立がなぜ4か月も凍結していたのか君には分かるかね?
ジャファーリと腐敗した内務省と、そしてイランの飼い豚サドルとの関係がその鍵だよ。クルド人もスンニ派もイラクをイランに支配されたくないと思っているのさ。
ま、新しい候補も多分ダワ党から出るんだろうけど、(そうでないとシーア統一連盟は分裂してしまうからね)それでもクルド、スンニ、そしてシーア世俗派が全員一致できる候補者ということは、イラン系のシャリア法(イスラム過激派の宗教法)でイラクを牛耳ることは難かしい。つまり、イラクはイランの影響を得ない独立した国家をめざす希望が生まれるということだよ。
シスタニ師は最初から聖職者が政治に関わるべきではないといってるし、彼はサドルを嫌っている。だからサドルのおしてるジャファーリをシスタニが嫌うのはあたりまえなのさ。第一ジャファーリが居座ればシーアが分裂するのは必定。だから彼がジャファーリの辞任を迫ったのは当たり前なんだよ。
君にはそのくらいの理屈もわかっとらんだろうけどね。
そういう背景を君は全く理解していないようだね。
これは メッセージ 90858 (masajuly2001 さん)への返信です.
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