続き
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/04/18 00:47 投稿番号: [90750 / 118550]
小さい政府は、緊急時のサービスも小さい、とよーくわかった。
災害時の対策は、個人では限度がある。
小さい政府で対策をしてくれないなら、できるだけ自分でしないと、ニューオーリンズの黒人のようになる。
わずかの費用を惜しんで、州を破滅寸前に追い込んだ、ブッシュの今後が注目される。
損害復興は100兆円。
2ケ月間、水が引かないと言う。
100万都市の放棄。
税金は、必要な所に使ってこそ、役にたつ。
ヤミクモに、減税、節税を言うのは、将来を危うくする。
ハリケーンは、隣の市では、7メートルの高潮に、強風が吹いて、まるでツナミだと専門家が言った。
堤防が決壊したニューオーリンズの湖でも、3メートルの高潮で強風が吹いただろうと予想した。
何度も風にあおられた高潮が、堤防を壊したと言う。
最後に、2箇所で決壊したと日本人の専門家は予想する。
所得が、200万円以下は、3700万人で、全米の12%である。
これは、自由競争と市場原理からふりおとされた人々である。
福祉予算を削り、減税にまわしてりで、年金、医療、は市場原理で食い物にされた。
家庭で働いて、子育てをすると言う保守的傾向は、長く続いた。
残ったのは、貧困層の増大である。
政治は、富をどのように分配するか、である。
ブッシュの富裕層をより金持ちにする、は、貧困層をさらに貧しくする、格差社会であった。
豊かな国アメリカで、約1割以上1ケ月20万円の所得がない人々が、4千万人いる。
これでは、hand-to-mouthで、食べるだけであろう。
ニューオリンズで郊外に避難できたのは、車のある人々だけであった。
しかし、10万人の黒人には、車がなく、逃げられなかった。
老人施設で、職員に置き去りにされた老人が30人死んだ。
5日間水と食料がなければ、人間は、生きられない弱い存在だ。
弱者は、死ねということだった。
責任のなすりつけが、ワシントンで出ているそうだ。
誰も、責任をとらないのが原因だ。
弱者や貧者をさらにいためつけようとするのは、自分が落ちたくない、という心理の裏返しである。
ナチスの台頭と似た状況になってきた。
この相互不信は、なかなかなくならないと思う。
助け合いの精神が育つのには、長い時間がかかるからだ。
こわすのには、時間はいらない。
急速に戦時体制になるのは歴史が証明している。
ニューオーリンズでは、1万人が避難しないとして、残っている。
政府不信からである。
アメリカが、悪と呼んだイランも、援助を申し出た。
非能率と非難している国連の援助も、いったん断ったが、受け入れることにした。
大国のメンツは、丸つぶれである。
ブッシュの支持率は、下がっている。
自己責任、自助努力のスローガンばかり。
政治の本質がわかっていない、と思う。
FEMA長官は、コンベンションセンター会議所に、2万5千人が集まっていたと知って驚いたと言う。
連日、テレビなどで、報道されていたにもかかわらず、である。
もう一つは、5万人が集まったドームである。
ブラウン長官は、危機管理の経験がない法律家であった。
更迭され辞任した。
ハリケーンカトリーナが堤防を決壊させる威力があると32時間前に警告を受けていた。
しかし、対応をしなかった。
ブッシュが、FEMAを国土安全省の中に入れて格下げし、災害の素人を長官に任命したことが、今回の災害を大きくした原因であると思う。
クリントン大統領が、FEMAを内閣レベルに格上げして、災害に威力を発揮していたのと比較される。
国土安全省のチャートフ氏は、コンベンションセンター会議所に2万5千人が集まったという報道に誤報だと言った。
まるで、素人だ。
ブッシュは、マチガイを認めない。
だから、ニューオーリンズの災害から、何も学ぼうとしない。
保守である。
いい案があれば、言って欲しいとブッシュは言った。
‘05/10/8、いまだに、50万人が避難生活をしていると言う。
FEMAは、これまで、最大2万人の避難民しか扱ったことがなかった。
しかも10月15日までに解消する予定である。
カトリーヌとその後のリタにより発生した避難民である。
トレーラーハウス、クルーズシップ、モービルホーム(車)ホテル、モーテルなどにいる。
まだ6万人が、避難所(野球ドーム、公共施設など)にいる。
予定の日時までに、避難民を解消するのは、絶望的になった。
こうなったからには、日本に見習って、仮設住宅を作ることを提案したい。
南部とは言え、これから寒くなる季節を迎えて、いつまでもドームなどの避難所に大勢でいることができない。
ブッシュは、いい案を募集している。
災害時の対策は、個人では限度がある。
小さい政府で対策をしてくれないなら、できるだけ自分でしないと、ニューオーリンズの黒人のようになる。
わずかの費用を惜しんで、州を破滅寸前に追い込んだ、ブッシュの今後が注目される。
損害復興は100兆円。
2ケ月間、水が引かないと言う。
100万都市の放棄。
税金は、必要な所に使ってこそ、役にたつ。
ヤミクモに、減税、節税を言うのは、将来を危うくする。
ハリケーンは、隣の市では、7メートルの高潮に、強風が吹いて、まるでツナミだと専門家が言った。
堤防が決壊したニューオーリンズの湖でも、3メートルの高潮で強風が吹いただろうと予想した。
何度も風にあおられた高潮が、堤防を壊したと言う。
最後に、2箇所で決壊したと日本人の専門家は予想する。
所得が、200万円以下は、3700万人で、全米の12%である。
これは、自由競争と市場原理からふりおとされた人々である。
福祉予算を削り、減税にまわしてりで、年金、医療、は市場原理で食い物にされた。
家庭で働いて、子育てをすると言う保守的傾向は、長く続いた。
残ったのは、貧困層の増大である。
政治は、富をどのように分配するか、である。
ブッシュの富裕層をより金持ちにする、は、貧困層をさらに貧しくする、格差社会であった。
豊かな国アメリカで、約1割以上1ケ月20万円の所得がない人々が、4千万人いる。
これでは、hand-to-mouthで、食べるだけであろう。
ニューオリンズで郊外に避難できたのは、車のある人々だけであった。
しかし、10万人の黒人には、車がなく、逃げられなかった。
老人施設で、職員に置き去りにされた老人が30人死んだ。
5日間水と食料がなければ、人間は、生きられない弱い存在だ。
弱者は、死ねということだった。
責任のなすりつけが、ワシントンで出ているそうだ。
誰も、責任をとらないのが原因だ。
弱者や貧者をさらにいためつけようとするのは、自分が落ちたくない、という心理の裏返しである。
ナチスの台頭と似た状況になってきた。
この相互不信は、なかなかなくならないと思う。
助け合いの精神が育つのには、長い時間がかかるからだ。
こわすのには、時間はいらない。
急速に戦時体制になるのは歴史が証明している。
ニューオーリンズでは、1万人が避難しないとして、残っている。
政府不信からである。
アメリカが、悪と呼んだイランも、援助を申し出た。
非能率と非難している国連の援助も、いったん断ったが、受け入れることにした。
大国のメンツは、丸つぶれである。
ブッシュの支持率は、下がっている。
自己責任、自助努力のスローガンばかり。
政治の本質がわかっていない、と思う。
FEMA長官は、コンベンションセンター会議所に、2万5千人が集まっていたと知って驚いたと言う。
連日、テレビなどで、報道されていたにもかかわらず、である。
もう一つは、5万人が集まったドームである。
ブラウン長官は、危機管理の経験がない法律家であった。
更迭され辞任した。
ハリケーンカトリーナが堤防を決壊させる威力があると32時間前に警告を受けていた。
しかし、対応をしなかった。
ブッシュが、FEMAを国土安全省の中に入れて格下げし、災害の素人を長官に任命したことが、今回の災害を大きくした原因であると思う。
クリントン大統領が、FEMAを内閣レベルに格上げして、災害に威力を発揮していたのと比較される。
国土安全省のチャートフ氏は、コンベンションセンター会議所に2万5千人が集まったという報道に誤報だと言った。
まるで、素人だ。
ブッシュは、マチガイを認めない。
だから、ニューオーリンズの災害から、何も学ぼうとしない。
保守である。
いい案があれば、言って欲しいとブッシュは言った。
‘05/10/8、いまだに、50万人が避難生活をしていると言う。
FEMAは、これまで、最大2万人の避難民しか扱ったことがなかった。
しかも10月15日までに解消する予定である。
カトリーヌとその後のリタにより発生した避難民である。
トレーラーハウス、クルーズシップ、モービルホーム(車)ホテル、モーテルなどにいる。
まだ6万人が、避難所(野球ドーム、公共施設など)にいる。
予定の日時までに、避難民を解消するのは、絶望的になった。
こうなったからには、日本に見習って、仮設住宅を作ることを提案したい。
南部とは言え、これから寒くなる季節を迎えて、いつまでもドームなどの避難所に大勢でいることができない。
ブッシュは、いい案を募集している。
これは メッセージ 90748 (jyonnconner さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/90750.html