亡国の盾、日米安全保障条約
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/04/16 07:50 投稿番号: [90659 / 118550]
今、この国の未来に不安を抱かぬ者は一人としていないだろう。未曾有の経済的発展を享受しながら、理想も持たず、国家としての責任能力も自覚せぬまま世界進出を遂げた日本。バブル崩壊が経済を袋小路へと迷い込ませたとき、そこに我々が誇るべきものは何ひとつとして残らなかった。そして、2001年9月11日以降、空虚な理想論など決して許されぬ現実を突きつけられ、我々が見つめることになった未来とはどんなものなのか?あるべき国家の理想とはどんなものだったのか。
国家の防衛をアメリカに任せ裸の王様と化した日本。日米安全保障条約という盾に守られ飽食を貪るエコノミーアニマル日本人。日米安全保障条約を食い逃げし米国の植民地と化した日本、専守防衛の美名の下に米国の傭兵と化した自衛隊。
英文「THE CONSTITUTION OF JAPAN」訳し日本国憲法と発布した日本。その国家国体の有り様は国としての矛を奪われ専守防衛を基本とし中国、ロシア、北朝鮮を安心させやりたい放題させ得るものでさえあった。
今の日本の世界の位置は、自国の防衛をアメリカに任せ、自らは似非平和の中でエコノミーアニマルと化し世界の資源を貪り、徴兵制、国民皆兵を放棄し、先進国でありながら核を持たず、世界の平和に何ら貢献しない平和ボケ日本。
日本の国家としての主権を真に取り戻す為には、日本の盾としての日米安保を唾棄し自主憲法を制定、国軍を徴兵制、国民皆兵で補強し、核武装で先進国と自立し、世界の平和と安定に貢献する国家になろうではないか。
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