ここの書込みを見てもわかるはず
投稿者: chutoujousei 投稿日時: 2003/03/22 21:49 投稿番号: [9063 / 118550]
戦争に反対する人も多いですが、無関心も多いのも事実。
体制が変わっても民族性は変わらないでしょう。 でもあなたの言う民族性と愛国心のつながりは?
全員がとまではいいませんが、私には今の日本国民が命を捨ててまで国のために戦場に赴くとは到底思えないですね。
自衛隊は命令があれば行くでしょう。 それが仕事なんですからね。
でも、そうなると除隊する者もいるでしょう。
先進国のほとんどの国民が平和ボケしているという意見はあなたの勝手な想像じゃないですか。
日本ほどナショナリズムに掛けている国民はいませんよ。
長い間海に囲まれた島国にほぼ単民族が生活してきた日本人にとって自分の国が他国から攻められるという国の存亡を左右する事体にあまり直面したことがないので、国があるのは当たり前と感じている。
だから、国家や民族といったものに対する意識が薄いので、国を守るという気持ちがいまいちわかっていないのです。
その点韓国にしろフランスにしろ長い間他国の脅威にさらされてきた国々はおのずと国を守るという意識が根付いているんですよ。
国家・民族・宗教 この3つが人間を争いに巻き込む3大要因で、このどれも日本にとってはあまりなじみのないことです。
傭兵の志願兵はやっぱり戦いたいからなんですね。自衛隊じゃ満足に戦えないですからね。 中には平和ボケした日本を離れて自分の生きる道を模索したいだとか、刺激を求めてだとかいう理由で傭兵になっているのかと思いましたが。
動物の糞尿の上を歩伏前進したりヒルに張り付かれたりするのがイヤならやめりゃいいだけのこと。
金もらって自分で志願したならどんな状況であろうと任務を遂行するのがプロってもんでしょう。
金をもらって人を殺すことを生業とする傭兵をやつらと呼ぶことがそんなにおかしいかな?
戦争だから許されるのか?
自分の意思によって憎むべき相手を殺すことよりも、金で人を殺すことのほうが罪深いと思うが。 そんな傭兵をあなたは擁護するのですか? それこそ理解しがたいですね。
これは メッセージ 8874 (ikkyu_go_go さん)への返信です.
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