対イラク武力行使

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『ザルカウィの脅威』は米軍のプロパガンダ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/04/14 00:59 投稿番号: [90546 / 118550]
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/04/post_b983.html

ワシントンポスト紙2006年4月10日付記事によると、イラクで大活躍する『スーパーテロリスト』ザルカウィに関する脅威情報の一部は、イラクに流入する外国人武装勢力(ザルカウィはヨルダン人)とイラク国内武装勢力の対立を煽り、イラクの政情不安とアルカイダを関連づけるために、米軍によって仕組まれた心理作戦であるという。

また、米心理作戦部隊は、サダム・フセイン体制時代の残虐行為の非道性をアピールするために、米軍内部で作成されたビデオを広範にイラク国内で流通させており、その映像は米フォックスニュースの報道にも転用されているとのこと。

(中略)

米軍の心理作戦は2003年から開始されているが、ザルカウィ脅威作戦が本格化したのは2004年からで、主にイラク国民に向けられているが、アメリカ国内のメディア報道操作にも及び、現在も継続中であるという。その実例として、例えば2004年2月9日にNYタイムズ紙がスクープした「ザルカウィがイラクで自爆テロを呼びかけている手紙」は、心理作戦の一環としてNYタイムズ紙記者デクスター・フィルキンスにリークしたものであったという。(つまり、米軍による偽造の可能性が高い)

(中略)

ザルカウィ情報の信憑性についてはこれまでもかなり疑われていた。例えば2005年10月に米軍とネグロポンテ米国家情報長官が公表した「アルカイダのナンバー2・ザワヒリからザルカウィに宛てた手紙」の信憑性については、以前当ブログでも伝えたとおり、アルカイダ側は当初から「米軍の作成した偽物」と発表しており、ミシガン大学の中東専門家フアン・コール教授も「文面がおかしい。シーア派関係者が作成した偽物ではないか」と言っていた。これらの疑惑は正しい可能性が高い。

こうなるとザルカウィとアルカイダを結びつけるこれまでの報道は全て疑う必要が出てくる。例えば日本人・香田さん殺害を自供した犯人は「ヨルダン人テロリスト、ザルカウィ容疑者が率いる“イラクの聖戦アルカイダ組織”に関連した武装組織のメンバーで、米軍やイラク治安部隊への攻撃などに従事していた」と報道されている。しかし、このフセイン・ファハミ・バドル容疑者は、バグダッドの拘置施設内で、朝日新聞イラク人助手の取材に「組織の上部がどうなっているのかは自分にも分からない」と語っている。組織の上部?おいおい、ザルカウィ容疑者が率いているんじゃなかったのか?

(後略)

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先の機密漏洩もそうだがワシントンポストへのリークが多いのはなんでだろ?
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