Re: 米軍が脅威誇張 ザルカウィ容疑者
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/12 11:01 投稿番号: [90415 / 118550]
ワシントンポストは米軍がなにをしようとしていたのか、ということをかなりわい曲して記載している。読者諸君は覚えておられるだろうが、アメリカはイラクにおいて外国人テロリストと国内の武装抵抗勢力との間に亀裂を起こさせようとしていた。なぜならば、外国人テロリストはどんなことがあっても武器を捨ててイラク政府に参加するなどということはあり得ない。だが、イラク人ならアメリカ軍への敵意を捨ててイラク政治に参加する可能性は大いにあったからだ。
外国人テロリストがイラクで活躍するためには、地元イラク人の援助が必要だ。だからアメリカ軍は地元の反米イラク人と外国人テロリストの間に亀裂をおこさせ、テロリストへの援助を減らすことにより、テロリストたちの勢力を弱めようと考えていたわけだ。
ワシントンポストが記載しているプロパガンダプログラムというのは、アメリカ軍がイラクにおいてザルカウィがどれほどひどいことをしているかということをイラク市民に訴えることによって、イラク市民にアルカイダの危険な実態を知ってもらった上で、アルカイダへの支持を弱めようという作戦をとっていたにすぎない。
戦争中に敵の危険性について地元国民にその正しい情報を報道することがプロパガンダだとワシントンポストはいいたいらしいが、いいがかりもはなはだしいね。この程度のことはアメリカ軍はやって当然。いやいや、もっとやるべきだと私は思う。イラク市民の協力を得られなければイラク復興は無理なのだからね。それをあたかもスキャンダルのように扱うワシントンポストのいやらしさ、、
これだから馬鹿サヨメディアは困るよ。
これは メッセージ 90409 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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