対イラク武力行使

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バグダッドの日常生活

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/09 22:09 投稿番号: [90250 / 118550]
(BBC)
「イラク国民の日常生活は僅かながら改善されました。
皆将来には楽観的です。
しかし治安が確保されていない地域もたくさんあります。

<この三年間で事態はどう変わりましたか>

(BAHER BUTTI:Psychiatrist,Al Janna Centre,Baghdad)
『政権崩壊後、情況は非常に混乱していました。
治安が混乱しています。暴力が続き、テロ行為が後を絶ちません』

<貴方の精神科医としてのお仕事にはどんな影響が出ていますか>

『確かに暴力の影響が人々に対して大きくなっています。
不満や不安が募っています。失望感を抱いている人も多くなっています。
絶望感を抱いたり、また攻撃的になっている人々もいます。
大きなトラウマを抱えて、心の悩みを抱えている人々が多くなっています。
しかしながら全員が専門家にかかることは難しい情況なんです。
暴力は続いているし、予想がつきません。
何が起きているのか、その意味を捉えかねている人々も多くいます』


(レイフ・ファーシー氏:TAXI DRIVER歴七年)
『仕事は危険だが、他に生計を立てる手段がない』
最大の危険は自動車爆弾と米軍だと言います。
<米軍が危険なんでしょうか>
『はい、至近距離まで近づいたイラク人の車によく発砲するから』
タクシー運転手はハイジャックや誘拐事件によく遭います。
『この一年間、バグダッド市内で
タクシーを乗り入れるのを止めた所はたくさんある。
我々のことを見た誰かが誘拐犯罪組織に電話で報せる恐れがある』

(SABAH BUTTY氏:自動車修理会社経営)
『もちろん怖いです。皆も同様だと思います。
家から外出する時、再び帰って妻や子供達に
会えるかどうかも定かではありませんから』
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