対イラク武力行使

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イラクで自動車爆弾、シーア派信者6人死亡

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/04/09 21:26 投稿番号: [90247 / 118550]
イラク・バグダッドの南方で8日、爆弾を積んだ自動車が爆発、少なくとも6人のシーア派信者が死亡した。ほかに16人が負傷したという。警察当局が明らかにした。
  今回の事件があったのは、シーア派が多く居住する町ムサイブ。現場では、事件に怒った住民らが米兵に投石し、米軍が威嚇射撃を行う場面もあった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060409-00000087-reu-int

米兵に投石?

なるほど、米軍が疑われている訳だ。

「バグダッド西部:   アラブ人に偽装した米国人が自動車爆弾」

バグダッド西部の住宅地でブービートラップの自動車を爆破しようとしていた人物は、アラブの衣装をまとった米国人2人だった−−多くのイラク人がそのように受けとめていた。

  バグダッドの西部のガザリヤ地区住民はクドス・プレスに次のように証言した−−11日午後にガザリヤの住宅地近くに爆弾を仕掛けた車を放置したのはアメリカ人だったと人々は理解している。地元住民が不審な人物を発見し、不審人物が逃げだすまえに住民が彼らを捕まえた。それがアメリカ人だと判って、住民はイラク傀儡(かいらい)警察に電話で通報した。

  傀儡警察が現場に到着した5分後、大勢の米兵が現れてその地域を包囲した。彼らは2人のアメリカ人を米軍のハンビーに乗せ、驚いたことに、その住宅地から猛スピードで走り去った。

  クドス・プレスがその事件を確認したガザリヤ地区の傀儡警察官と電話で話したところ、2人の人物がアラブの外国人ではないということだったが、2人の国籍についてそれ以上詳しく確めることができなかった。

  クドス・プレスは次のように解説した−−1ヶ月ほど前に、イラク南部のバスラでは、イラク傀儡警察が2人のイギリス人を逮捕したところ、彼らは市内で爆発事件を引き起こそうとしていた。しかしイギリス人は軍を動員した襲撃で刑務所破りをするために、イラク傀儡警察の拘置所に押し入った。その事件はイギリス軍と地元バスラの傀儡当局者との関係を緊張させた。

http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/1012-2005_Resistance_Report.html

『イラクの米軍が自動車爆弾事件の黒幕   「イラクのサイトが暴露」』

http://arabvoice.blog7.fc2.com/blog-entry-34.html

もっとも、米軍&CIAに浸透している二重国籍を持ったモサドの仕業と考えた方が可能性として高い気もする。

イラク情勢が混迷を続け米軍が駐留を続けることはイスラエルの国益に適うし、パレスチナ人弾圧から国際社会の目を逸らすことも期待だきる。

ユダヤ人の夫を持つカカシ君が一生懸命、確証のないヨタ話しをバラ撒こうとする理由も分かるというもの。

ま、彼女も夫や自分の生活を守るために必死なのかもしれんが、そのために他人はどうなってもいいなんて考えはいただけないねぇ。
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