対イラク武力行使

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機密漏洩事件は党利党略戦争の一環である

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/04/08 23:39 投稿番号: [90205 / 118550]
米民主党は、カーター政権時代に、CIA共和党スタッフを無意味に過剰に削減して、79年のソ連のアフガニスタン侵攻を予測し損なうという大失態を演じたことがある。当時のカーター大統領は、侵攻のニュースにうろたえ、米CIA長官に「CIA なんとかしろ!」と叫んだものの「人材がいません」と反論される始末だった。01年9月11日の米中枢同時テロを防げなかったのも、CIA嫌いの元左翼学生、民主党のクリントン前大統領が在任中にCIAを軽視した結果だという批判が(真相はともかく)米国内外で有力視されている。当時のCIA幹部は、クリントンは、ウールジーCIA長官より、不倫相手のモニカ・ルインスキーと頻繁に会っていた、と嘲笑したほどだ(仏アルテ・フランス03年制作『CIA 知られざる真実』、日本ではNHK-BS1が03年11月25〜27日に放送)。

  その後クリントンが民主党、党員でCIAをてこ入れした。
  それ以後CIAは米民主党の牙城である。
  この中でのイラク戦争、ブッシュ政権の暴露記事は民主党CIAから大量に機密漏洩された。

  そしてそれに対抗してブッシュ大統領の政敵の婦人、CIAの身分暴露の報復か?、これが今回の機密漏洩事件が真相である。

  これは相互機密漏洩、共和党民主党の報復合戦、即ち米国内のドロドロした党利党略戦争の一環である。安易に利用してはならない。
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