対イラク武力行使

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US veterans against War in Iraq (BBC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/04/08 05:56 投稿番号: [90177 / 118550]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/hardtalk/4888294.stm

<米軍のイラク駐留に関して、いつ見解を変えたのですか>

「現在進行形の革命が進んでいるのだと私は思います。
元々何となく疑問はありましたが、現地で任務に就いている時に、
アメリカは占領、侵略をしているのだと確信しました。
任務の半分くらいが終わった時に、即時撤退すべきだと確信しました」

<そう考えるようになったのは、何が起きたからですか>

「いくつかの出来事がありましたが、
大量破壊兵器が存在しないことが明らかになりました。
2004年1月にイラクに入りました。嘘があったと感じました。
9.11委員会のレポートがあがろうとしていました。
それで疑わしいと思うようになったんです。
アメリカの標的になって無実の市民が大勢犠牲になっていました。
私達はここにいてはいけないと感じたのです」

<仲間に標的にされたのですか>

「故意にではありませんが、都市型のゲリラ戦ですから、
敵は民間人の格好をしています。
そういうことで市民が犠牲になっていました。
兵士達は反乱勢力の犠牲には涙を流しませんが、
多くの人が市民の犠牲には心が揺れました」

<貴方はイラクにいた一年の間、狙撃兵でした。
その典型的な一日を説明してもらえますか>

「砂漠の自動車道路を守る任務でした。
道路脇に罠がないか、ゴミなどが落ちていないか探します。
長い道路を監視する役目です。
運が良ければ道路脇に爆弾を仕掛けた者を捕まえることができます。
この他にも迫撃砲などを撃つ者達を捕まえました。
一週間に二度捕まえたこともあります。
偵察も私達の任務でした」

<部外者にとってイラクについて理解しにくい部分があります。
多くの民間人が戦いの巻き添えになる可能性があるということなんですが、
説明してもらえますか>

「普通、敵の方が攻撃を仕掛けてきます。
待ち伏せ攻撃や道路脇に爆弾を仕掛けたりということです。
ハンビー四輌でパトロールするのが普通ですが、
遠くに光が見えることがあります。
家の近くで見えることが多いのですが、
私達はロケット砲にあたらないようなスピードで
スペースをおいて走っています。
そして誰かが閃光を見ると、リーダーに報告し、
車を止めて、機関銃を撃ちます。
口径の大きな機関銃を撃ちますが、そして私達は装甲車から出ます。
普通は安全な装甲車からは出るものではありませんが、
装甲車から出て、撃ちます。
そして相手の銃弾がなくなるまで、撃ち続けます。
その内、撃つのを止めて、互に何を見たか顔を見合わせるようになるんです。
誰かが何かを見たんで、という話しになります。
誰かが待ち伏せになる場所を探していたんです。
そしてその家に行って、中を捜索すると、家は閉め切っていて、
子供など、紛争に無関係な民間人がいるんです」

<どのくらいの頻度でそのようなことが起きるんですか>

「かなりよく起きますね。都市型の戦いですから、
何か脅威を感じた時、兵士であってもパニックを起こすんです。
そこに無い物や、そこにいない敵がいると感じることもあります。
それは民間人が逃げ出しているのかもしれません。
道路脇に仕掛けられた爆弾に攻撃された兵士が、敵がいないので、
攻撃する相手がいないと激怒し始めたこともあります」

<貴方の言うことを聞いていると、
そういうことが起きるのは回避できないようにも聞こえるんですが>

「もちろんそうですね。個々の兵士や司令官の責任ではありません。
そういう情況に置かれるべきではないということなんです。
これはゲリラ戦であって、通常の戦闘は通用しません。
戦術が間違っているのです」



  <続きを読む>
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2006/04/us_veterans_aga.html
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