引き篭もりのウヨニートの末路(閑話休題)
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/04/05 23:50 投稿番号: [90065 / 118550]
四六時中、部屋に引き篭もってネットに齧りついていればどうなるかなんて少し考えれば分かることだが。
「社会の壁・生理的な壁-続7」
http://se-lifestyle.at.webry.info/200603/article_2.html
2006年3月4日の朝日新聞に載っていたが、フリーターは200万人、ニートは64万人居るんだそうだ。ニートの60%は25歳から34歳の人なんだそうだ。なぜこの世代に集中しているのかは、私の今までの分析では明確ではない。しかし、一応は推定はつく。曰く:「親の経済状態はそれほど悪くない。だから、親は無理をしても、彼らに対して強くは言わない。(家庭内暴力がどれほどのものか? 親が、暴力を振るう息子に手をかけたことがニュースになったことだって数多くある。逆に、親を殺害した例もある。このようになるよりは、黙っている方が身の安全だと考えても、誰も、この親達を攻めることは出来ないだろう)だから、あなた自身は、それを良いことにして、きまま勝手な生活をしている。もちろん、労働なんて嫌いだろうし、命令を受けて働くなんて事も嫌いだろう。だから、家の中でのうのうと暮らし、毎日を無為のままに送っているのだろう。」
(中略)
両親・兄弟にとって精神的な負担を与えているこれは、あなた自身は意外だろう。自分だけが苦しんでいるのだ、と考えるだろう。自分だけが被害者だ。親兄弟/先生/友人などは「加害者」だ、と考えているかもしれない。しかし、良く考えて欲しい。あなたが、あなた自身の内面に潜む「嫌なヤツ」と敵対することなく、仲良くやっているだけで、あたな自身が社会に出られない。その結果が、社会的な負担であり、あなたの身近な人に対して、精神的な負担を与えている。第一、あなたの面倒を見ている両親・兄弟は、あなたのための24時間を拘束されたような生活を送っていることを認識しているだろうか? あなた自身は、家庭内暴力も行わないかもしれない。しかし、もし、あなたの面倒を見ている両親が1週間家にいないとすれば、あなた自身はどのようにして生活するだろうか? 多分、あなた自身は飢え死にをするだろう。自分の意志で家を出ることさえ出来ないあなたが、自分の食糧を仕入れて、それで料理をして、後片づけをし、部屋を清掃し、風呂に入り、洗濯をし、身ぎれいな生活をするだろうか? あなたは、浮浪者、ホームレスの仲間になど入って生活など出来ないだろう。1日で、寒さのために死んでしまうだろう。
社会的な負担が大きい両親があなたが60歳になるまで生きていると思わない方が良いだろう。あなた自身がストレスを感じているかもしれないが、あなたの両親もあなた以上のストレスを受けている。だから、あなたの両親の残存寿命は、通常よりも短いだろう。そうすると、あなたは、あなた自身が60歳になる前にあなたを保護していた両親は世を去るだろう。あなたの兄弟は、あなたの面倒を見ないだろう。そうすると、あなたの面倒を見るのは、社会だ。生活保護だ。障害者年金かもしれない。知的障害者年金かもしれない。何れにせよ、財源は税金である。それは、あなたが、社会に与える負担である。あなた自身、一円も税金を支払うことなく、社会保険料を支払うことなく、国民健康保険料を支払うことなく60歳まで来た今、さらに、それに追加して、社会的な負担をかけることになる。当然、あなた自身、老齢年金を受ける権利は有していないだろうから、同じく生活保護を受けることになるだろうが。すでに、両親の資産は食いつぶされているだろう。精々、2,000万円程度の資産が残されていたとしても、あなたが60歳までにそれらは全て消費されてしまっているだろう。あなたは、住む住居すら持って居ないだろう。衣服費は誰が支払うか?生活保護だ。月額10万円が精一杯である。それで、住居を賄い、生活をしてゆかねばならない。
両親が亡くなった後はどのように生活をするのか?今までの安逸をむさぼっていたあなたは、月額10万円の生活は耐えられないだろう。しかも、誰もあなたを助けてはくれない。上で、年間の両親の負担額を200万円程度と書いたが、実際はこれに、両親の労働力をプラスしなければならない。だから、これをプラスすると、年間300万円以上(家政婦を雇うと、月額10万円は不足ですよ)の負担を与えていたのだ。その安逸な生活が、年間120万円の生活になる。あなた自身で全ての生活を賄ってゆかなければならない。すなわち、住居の確保、食材の仕入れ、調理、光熱費の支払い、身奇麗にするための種々な工夫が必要、などなど。それをあなたは自分の力でする必要があります。それをしなければ、あなたは、そう、忌み嫌っている「ホームレス」になります。ホームレスを収容するハウスのサービスがあるそうだから、そのサー
「社会の壁・生理的な壁-続7」
http://se-lifestyle.at.webry.info/200603/article_2.html
2006年3月4日の朝日新聞に載っていたが、フリーターは200万人、ニートは64万人居るんだそうだ。ニートの60%は25歳から34歳の人なんだそうだ。なぜこの世代に集中しているのかは、私の今までの分析では明確ではない。しかし、一応は推定はつく。曰く:「親の経済状態はそれほど悪くない。だから、親は無理をしても、彼らに対して強くは言わない。(家庭内暴力がどれほどのものか? 親が、暴力を振るう息子に手をかけたことがニュースになったことだって数多くある。逆に、親を殺害した例もある。このようになるよりは、黙っている方が身の安全だと考えても、誰も、この親達を攻めることは出来ないだろう)だから、あなた自身は、それを良いことにして、きまま勝手な生活をしている。もちろん、労働なんて嫌いだろうし、命令を受けて働くなんて事も嫌いだろう。だから、家の中でのうのうと暮らし、毎日を無為のままに送っているのだろう。」
(中略)
両親・兄弟にとって精神的な負担を与えているこれは、あなた自身は意外だろう。自分だけが苦しんでいるのだ、と考えるだろう。自分だけが被害者だ。親兄弟/先生/友人などは「加害者」だ、と考えているかもしれない。しかし、良く考えて欲しい。あなたが、あなた自身の内面に潜む「嫌なヤツ」と敵対することなく、仲良くやっているだけで、あたな自身が社会に出られない。その結果が、社会的な負担であり、あなたの身近な人に対して、精神的な負担を与えている。第一、あなたの面倒を見ている両親・兄弟は、あなたのための24時間を拘束されたような生活を送っていることを認識しているだろうか? あなた自身は、家庭内暴力も行わないかもしれない。しかし、もし、あなたの面倒を見ている両親が1週間家にいないとすれば、あなた自身はどのようにして生活するだろうか? 多分、あなた自身は飢え死にをするだろう。自分の意志で家を出ることさえ出来ないあなたが、自分の食糧を仕入れて、それで料理をして、後片づけをし、部屋を清掃し、風呂に入り、洗濯をし、身ぎれいな生活をするだろうか? あなたは、浮浪者、ホームレスの仲間になど入って生活など出来ないだろう。1日で、寒さのために死んでしまうだろう。
社会的な負担が大きい両親があなたが60歳になるまで生きていると思わない方が良いだろう。あなた自身がストレスを感じているかもしれないが、あなたの両親もあなた以上のストレスを受けている。だから、あなたの両親の残存寿命は、通常よりも短いだろう。そうすると、あなたは、あなた自身が60歳になる前にあなたを保護していた両親は世を去るだろう。あなたの兄弟は、あなたの面倒を見ないだろう。そうすると、あなたの面倒を見るのは、社会だ。生活保護だ。障害者年金かもしれない。知的障害者年金かもしれない。何れにせよ、財源は税金である。それは、あなたが、社会に与える負担である。あなた自身、一円も税金を支払うことなく、社会保険料を支払うことなく、国民健康保険料を支払うことなく60歳まで来た今、さらに、それに追加して、社会的な負担をかけることになる。当然、あなた自身、老齢年金を受ける権利は有していないだろうから、同じく生活保護を受けることになるだろうが。すでに、両親の資産は食いつぶされているだろう。精々、2,000万円程度の資産が残されていたとしても、あなたが60歳までにそれらは全て消費されてしまっているだろう。あなたは、住む住居すら持って居ないだろう。衣服費は誰が支払うか?生活保護だ。月額10万円が精一杯である。それで、住居を賄い、生活をしてゆかねばならない。
両親が亡くなった後はどのように生活をするのか?今までの安逸をむさぼっていたあなたは、月額10万円の生活は耐えられないだろう。しかも、誰もあなたを助けてはくれない。上で、年間の両親の負担額を200万円程度と書いたが、実際はこれに、両親の労働力をプラスしなければならない。だから、これをプラスすると、年間300万円以上(家政婦を雇うと、月額10万円は不足ですよ)の負担を与えていたのだ。その安逸な生活が、年間120万円の生活になる。あなた自身で全ての生活を賄ってゆかなければならない。すなわち、住居の確保、食材の仕入れ、調理、光熱費の支払い、身奇麗にするための種々な工夫が必要、などなど。それをあなたは自分の力でする必要があります。それをしなければ、あなたは、そう、忌み嫌っている「ホームレス」になります。ホームレスを収容するハウスのサービスがあるそうだから、そのサー
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