英米イラク政府樹立に圧力
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/03 13:01 投稿番号: [89927 / 118550]
今イラクではアメリカのライス米国務長官とストロー英外相が依然として対立しているイラク政府設立に圧力をかけている。読売新聞の記事によると、、
『交渉では依然、ジャアファリ首相を次期首相に推すシーア派最大会派「統一イラク同盟」と、ジャアファリ氏を拒む「クルド同盟」やスンニ派の「イラク合意戦線」、世俗派の「イラク国民リスト」など他4党の対立が続いている。』
とあるが、この間も書いたようにジャファリの推薦撤回の声が統一同盟のなかで聞かれるようになってきた。ジャファリ反対派は、もし統一同盟がジャファリの推薦を撤回しないなら、統一同盟を脱退してスンニとクルドと組、自分らの候補をあげるというてもある。はっきり言ってそのくらいの脅しはきかせるべきだろう。
『ただ、ここへ来て両者に妥協姿勢が出てきたのも確かだ。2日付有力地元紙アッザマンによると、統一同盟を構成する主要7党のうち4党が「ジャアファリ氏推薦撤回もやむなし」との見解に傾いた。一方、合意戦線と国民リストも最近、内務、国防の治安閣僚ポストを両党に配分することを条件にジャアファリ氏再任を認める意向を示した。米英両外相はこうした動きを最大限に生かし、各派に歩み寄りを迫るとみられる。』
新しい政府設立の際にはぜひともサドルとマフディ軍らの退治もお願いしたいね。
これは メッセージ 89885 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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