対イラク武力行使

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戦争と平和

投稿者: humbergerjp 投稿日時: 2003/03/22 21:14 投稿番号: [8968 / 118550]
  かつて湾岸戦争が始まると予想されたときに急遽渡米し、種々の情報を集めるためにカルフォルニア大学バークレーにいった。現在のように、インターネットが普及していない頃は、平民が詳しい情報を知るにはこうして実際に現地に行くしかなかった。アメリカの5%以下、自由の州カルフォルニアで15%くらいしか反対がないことを知った。
  湾岸戦争の時日本でも、日本人の戦争反対の意見のパーセンテージは忘れたが、ごく少数であり、反対の意思表示の一つの手段であるデモ参加者も僅かであった。
  今回、多くの人が戦争反対のデモをしているし、ニュースにもとりあげられる。
  一体何が変わったのか。特に湾岸戦争を理性的に考えられた現在30,40代以上のひと、これらのひとが、あのとき何故無関心で、今何故反対しているのか?


  戦争と平和は、ギターのピックの裏表とフォーククルセダースの加藤和彦氏は言った。
この掲示板でもそれが言える。
  さかんに戦争反対、賛成が論じられている。しかし、戦争反対論者と賛成論者が、戦争についてではなく、それぞれの人格を否定し、自分と異なるものを排除する論理を展開している。好戦的な人はそれが自然であると納得できるが、そういう論理を展開する非戦論者には危うさを感じる。平和の中に戦争の芽を感じる。
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