対イラク武力行使

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Re: テロ実行犯の略歴

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/28 07:29 投稿番号: [89665 / 118550]
>その後、イタリアのヴェネチアにある「フフマン航空学校」で
>パイロット訓練を受けてから、

  Huffman Aviationは、イタリアじゃなくてフロリダのVeniceにあります。どこから、そんないい加減な情報を仕入れてこられたんですか?

  ワリード・アルシェリ氏は2001年9月23日、モロッコでBBCのインタビューを受けています。↓

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/1559151.stm

  ハニ・ハンジュール氏は1999年4月にパイロットのライセンスを取得しましたが、6ヶ月後に失効しています。彼は事件直前の8月に、メリーランド・フリーウェイ空港に飛行機の使用許可を申し入れていますが、空港側が行った「テスト」の結果、単独飛行は無理と判断され許可を受けることができませんでした。

  ハンジュール氏が借りようとしていたのはジャンボ・ジェットじゃありません。小型単発機のセスナ172だったのです。セスナで単独飛行が無理と判断された「元・パイロット」にAA77便の操縦が可能だと思われますか?

  2001年9月24日付けのワシントンポストは、ハンジュール氏ら「実行犯」3名が通ったと言われる民間の飛行機学校、Sorbi's Flying Club(サンディエゴ)の教官が記者に伝えたコメントを掲載しています。

【引用】
  「彼らの英語はひどかった。技術的な熟練度はもっとひどかった」「まるで車さえ運転したことがないようだった」「彼らはナイス・ガイといった感じだった。しかし、機上では押し黙ったままだった」
【引用おわり】

  同じようなコメントは、モハメド・アタ氏とマーワナル・アル・シェッヒ氏の二人が通ったと言われる、Jones Aviation Flying Serviceの教官からも発せられています(同じくワシントンポスト9月19日付け)。

【引用】
  Jonesの飛行教官は、Al Shehhiは9月か10月にやってきて、飛行訓練を希望したと語った。Attaは、特にひどかったという。彼は相手の顔を直視しなかった。話し掛けても、こちらの目を見ることができなかった。彼の視野は非常に狭かった。教官いわく、どちらも 第一段階のtrack and interceptのテストを通過することができなかった。いくつかきつい言葉をかけた後、二人は出て行ったという。「我々が追い出したんじゃない。こっちの基準に合わなかったんだ。」
【引用おわり】
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