殺人と憤怒
投稿者: takaoabu 投稿日時: 2003/03/22 20:30 投稿番号: [8891 / 118550]
あなたがたも聞いているとおり、昔の人々は、「殺してはいけない、
人を殺したものは裁きを受ける」と命じられていた。
しかし、わたしはあなたがたに言う。
兄弟に対して怒る者は皆裁きを受ける。
また兄弟に「愚か者」と言う者は、衆議会に引き渡され、「ばか者」
と言う者は、火の地獄に落とされる。
あなたが祭壇の上に供え物をささげようとするとき、もし兄弟があな
たに何か恨みをいだいているのを思い出したならば、供え物を祭壇の
前に置いておき、まず行って兄弟と和解し、それから戻って供え物
をささげなさい。
あなたを訴える人といっしょに行く途中、早く仲直りしなさい。
そうでなければ、おそらく訴えるものはあなたを裁判官に渡し、裁判
官は下役に渡し、ついには、あなたは牢屋に入れられるであろう。
よく言っておく。
最後の一円を払うまでは、あなたはけっしてそこからでることはできない。
和解を申し出るのが苦手な僕はよく時間が解決すると考えて逃げてしまう。
恨まれてるのを知りながらそれを解消できずにいるのは辛い。
自分の牢屋に閉じ込められてしまったようで、内心では逃げた自分を
恥じてしまいあらゆる手段で紛らわそうとするけど心地よくもならな
ければ、すっきりもしない。
全てを失うまでは解放されないんだろうな。
いつ死ぬか分からないのにこのままでは後悔してしまうんだろうな。
すっきりできたらどんなに心地いいんだろうか・・・ああ、どうせ手
放すならすがすがしく手放したいなぁ
だから、その、もしこのメッセージを読んで読みにくいぜこんちく
しょう、とか、説教たれてんのかこんにゃろめ、とか、恨みを持
たれたら、これ以上恨みが増えたら、自分では解消なんてできそう
にないので、許してくださったらなんぼか幸いです。
これは メッセージ 8755 (katoujyuujyuu さん)への返信です.
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