サマワ宿営地解体・・KBRが受注?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/03/05 23:46 投稿番号: [88570 / 118550]
しかしほんとに【撤退できるか】自衛隊!
英軍は【来年撤退】と言う情報もあり、中々確かな情報がないですね。
★サマワ陸自の宿営地解体で「外注」検討
防衛庁、米民間軍事会社に
陸上自衛隊のイラク人道復興支援活動で、5月末ごろまでに完了予定の撤退作業のうち、
南部サマワの宿営地解体を
米国の民間軍事請負会社「ケロッグ・ブラウン&ルート(KBR)」に委託する方向で
防衛庁が検討を進めていることが4日、関係者の話で分かった。
サマワから迅速に撤退し、隊員約600人の安全を確保する狙い。
宿営地の用地を所有する地元部族との今後の調整次第では、解体の必要がなくなる可能性もあるが、実現すれば、
【自衛隊が海外派遣で民間軍事請負会社に作業を「外注」する初のケースとなる。】
KBRは、チェイニー米副大統領が最高経営責任者を務めていた米石油関連大手「ハリバートン」の子会社。
【副大統領がイラク復興で多額の受注をさせたとの指摘があり、委託には論議も予想される。】
関係者によると、広さ約350ヘクタールの用地返還に際し、日本政府は宿営地を解体せず、地元部族に明け渡したい意向。
しかし結論は出ておらず、年間約3千万円の賃料収入を失う部族側が「原状回復」の厳しい条件を出すことも予想される。
その場合、KBRに宿営地解体を委託することを検討しており、
隊員が撤退後に作業に着手させる。地元住民の雇用を要請することも考えられる。
防衛庁は撤退に合わせて補給・輸送担当の要員約100人をクウェート、約10人をイラクに派遣する計画で、
約2カ月でクウェートへの撤退を終える予定。陸自が宿営地を解体する場合、さらに数カ月を要し、危険性も増大するため、
「治安が依然、不安定なイラクでの作業には、プロの手を借りることを検討する必要がある」と判断した。
【イラク復興関連では、KBRは米軍の後方支援を担当し、】
業務は物資や燃料の輸送、食事の提供やごみ処理、郵便物運搬まで多岐にわたる。
昨年3月には、イラク国民への燃料供給契約で米軍に1億ドルを超す水増し請求をした疑惑が浮上した。
(2006年3月5日)
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/iraq/
あらら、撤退できたとして、又チェイニー軍需産業が大儲けか。
★「イラク開戦は神が裁く」と英首相
2006.03.05
Web posted at: 18:14 JST
- CNN
ロンドン──ブレア英首相は4日放送の民放テレビITV1のインタビューで、
イラク開戦決定の是非は神と歴史が裁くと語った。
CNNが入手した発言記録によると、
首相はインタビュアーのマイケル・パーキンソン氏に対し、
【イラク派兵の決定について「神を信仰しているなら、(開戦は)神の決定でもある」と語った。】
同氏がイラク開戦にあたり神に祈ったのかと詰め寄ると、
首相は「そうした捉え方をしてほしくない。人命に影響が及ぶため、開戦決定には良心の呵責(かしゃく)がある。
最終的には自分が正しいと思うことを実行するものだ」と述べ、こうした状況を経験する人は少数だと主張した。
ブレア首相がキリスト教の信仰に言及するのは異例。
イラクで死亡した英兵の母親はBBCに対し、
【首相がイラク戦争を宗教で正当化しようとしていると批判した。】
また、野党・自由民主党のキャンベル党首は、
「開戦は信仰に基いた行動ではない。その正当性と勝算、死傷者数、長期的結果を厳しく分析することが必要だ」と指摘。
首相が開戦決定の正当性を確信していた可能性がある一方、
軍事行動の目論見には欠陥があったとの認識を示した。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200603050012.html
ブレアとブッシュは、【法廷】で裁きたい!!
英軍は【来年撤退】と言う情報もあり、中々確かな情報がないですね。
★サマワ陸自の宿営地解体で「外注」検討
防衛庁、米民間軍事会社に
陸上自衛隊のイラク人道復興支援活動で、5月末ごろまでに完了予定の撤退作業のうち、
南部サマワの宿営地解体を
米国の民間軍事請負会社「ケロッグ・ブラウン&ルート(KBR)」に委託する方向で
防衛庁が検討を進めていることが4日、関係者の話で分かった。
サマワから迅速に撤退し、隊員約600人の安全を確保する狙い。
宿営地の用地を所有する地元部族との今後の調整次第では、解体の必要がなくなる可能性もあるが、実現すれば、
【自衛隊が海外派遣で民間軍事請負会社に作業を「外注」する初のケースとなる。】
KBRは、チェイニー米副大統領が最高経営責任者を務めていた米石油関連大手「ハリバートン」の子会社。
【副大統領がイラク復興で多額の受注をさせたとの指摘があり、委託には論議も予想される。】
関係者によると、広さ約350ヘクタールの用地返還に際し、日本政府は宿営地を解体せず、地元部族に明け渡したい意向。
しかし結論は出ておらず、年間約3千万円の賃料収入を失う部族側が「原状回復」の厳しい条件を出すことも予想される。
その場合、KBRに宿営地解体を委託することを検討しており、
隊員が撤退後に作業に着手させる。地元住民の雇用を要請することも考えられる。
防衛庁は撤退に合わせて補給・輸送担当の要員約100人をクウェート、約10人をイラクに派遣する計画で、
約2カ月でクウェートへの撤退を終える予定。陸自が宿営地を解体する場合、さらに数カ月を要し、危険性も増大するため、
「治安が依然、不安定なイラクでの作業には、プロの手を借りることを検討する必要がある」と判断した。
【イラク復興関連では、KBRは米軍の後方支援を担当し、】
業務は物資や燃料の輸送、食事の提供やごみ処理、郵便物運搬まで多岐にわたる。
昨年3月には、イラク国民への燃料供給契約で米軍に1億ドルを超す水増し請求をした疑惑が浮上した。
(2006年3月5日)
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/iraq/
あらら、撤退できたとして、又チェイニー軍需産業が大儲けか。
★「イラク開戦は神が裁く」と英首相
2006.03.05
Web posted at: 18:14 JST
- CNN
ロンドン──ブレア英首相は4日放送の民放テレビITV1のインタビューで、
イラク開戦決定の是非は神と歴史が裁くと語った。
CNNが入手した発言記録によると、
首相はインタビュアーのマイケル・パーキンソン氏に対し、
【イラク派兵の決定について「神を信仰しているなら、(開戦は)神の決定でもある」と語った。】
同氏がイラク開戦にあたり神に祈ったのかと詰め寄ると、
首相は「そうした捉え方をしてほしくない。人命に影響が及ぶため、開戦決定には良心の呵責(かしゃく)がある。
最終的には自分が正しいと思うことを実行するものだ」と述べ、こうした状況を経験する人は少数だと主張した。
ブレア首相がキリスト教の信仰に言及するのは異例。
イラクで死亡した英兵の母親はBBCに対し、
【首相がイラク戦争を宗教で正当化しようとしていると批判した。】
また、野党・自由民主党のキャンベル党首は、
「開戦は信仰に基いた行動ではない。その正当性と勝算、死傷者数、長期的結果を厳しく分析することが必要だ」と指摘。
首相が開戦決定の正当性を確信していた可能性がある一方、
軍事行動の目論見には欠陥があったとの認識を示した。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200603050012.html
ブレアとブッシュは、【法廷】で裁きたい!!
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