イラク内務省からの回答
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/03 13:08 投稿番号: [88464 / 118550]
あらら、修正の投稿をしている間に、イラク内務省から大使館に回答があったもようです。
「本日(3日)午後に回答予定。詳細は調整中」とのこと。
なにをどう調整しているのか良く分かりませんが、おそらく「正式逮捕、起訴」に向けた調整なのでしょう。内務省当局も、ウルフ旅団や米軍に恥をかかせるわけにはいきませんから、「詳しく取り調べ中だが、容疑者の供述は、ほぼ信用できるものと考えている」…って感じのコメントが出てくるんでしょうね。
今回のように、報道が先行して正式コメントがそれに追従する場合、情報操作による世論誘導を疑うのが常道です。
私は、これを「ザルカウィ神話の再構築」と視点で捉えているのですが、またぞろ、米軍がラマディで大規模な軍事行動を起こす地ならしと言ったところでしょう。
先読みですが、米軍がラマディを破壊した後「ザルカウィは戦闘で死亡したものと思われる。現在確認中」という未確認情報が「どこからともなく」流れ、数週間後に「イラク・アルカイダ機構」がウエブを通じて「ザルカウィ同志は健在。イラン特殊部隊の救援を得てラマディから脱出した」ってコメントを発表するのでは?…などと予想しています。
しかし、「この手」はさすがに色褪せてきましたね。
これは メッセージ 88459 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88464.html