マスコミの世論操作
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/02 21:04 投稿番号: [88410 / 118550]
1.イラクの攻撃材料は一つではない、イラクの民主化、中東の安定、大量殺戮兵器の査察...
大量殺戮兵器の査察は多数ある目的の一つでしかない。
マスコミは其れを唯一の理由である様に誘導して行った。アホが騙された。
2.マスコミは米国のフセイン政権攻撃をイラク国民を攻撃している様に誘導していった。
フセイン政権とイラク国民とを混同してしまった。アホが騙された。
3.マスコミはイラク戦争を早期からベトナム化、泥沼化と煽り嫌戦気分を育てた。
イラク戦争をベトナム戦争と同一視する世論が育った。アホが騙された。
4.マスコミはアメリカを侵略者、フセイン残党をレジスタンスと位置つけるイメージ操作に終始した。
アメリカは侵略者でも無く、レジスタンスも存在しなかった。アホが騙された。
5.マスコミは戦争の直接の原因=フセインに対する亡命勧告と武装解除要求を意図的に矮小化し、「大量殺戮発見が目的」とスリ替えた。
そして今でも大量殺戮兵器の存否を問題にしている。アホが騙された。
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