対イラク武力行使

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笑みが溢れた一枚の写真

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/26 07:35 投稿番号: [88216 / 118550]
聖廟爆破後の宗派間抗争の影に隠れたのか、あるいは意図した欧米メディアには登場しないのか、Raedさんが25日付のブログで面白い写真を紹介している。宗派間抗争って本当かいな、ってな写真だ。真ん中にいるのは、聖職者協会のクバイシさんだろうか?

Shia and Sunni Iraqis ask the Occupation to Leave
(シーア派、スンニ派、占領軍撤退を求める)
http://raedinthemiddle.blogspot.com/2006/02/shia-and-sunni-iraqis-ask-occupation.htm l

「主要スンニ、シーア派政党が25日に数回にわたって会合を開き、イラク国民を宗派、民族分裂させようとするいかなる試みにも反対するムスリム統一同盟を検討しているとのことだ。そして、占領軍の速やかな撤退期限を設定を求めた。」

このブログ内容を踏まえて、次の20日付け記事に紹介されているハリルザド大使のコメントを読むとなかなか興味深い。俺には、とうとう最後の脅し、って感じだけど。

U.S. ambassador warns Iraq about sectarianism, Iran's influence
(米国大使、宗派対立とイランの影響について警告)
http://www.mercurynews.com/mld/mercurynews/news/special_packages/iraq/13919539.htm

「米国はイラク再建に数十億ドルを投資しているが、宗派主義者の軍隊を構築するために米国民の資源を投資するつもりはない。」

となると、Raedさんの紹介していたシーア・スンニ派両派の会合は何だったんだろうか?22日に聖廟爆破が起きているというのも、なかなか面白い。
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