Re: サドルと米軍は一心同体
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/02/25 15:47 投稿番号: [88207 / 118550]
まづ問題を整理してみよう、過去の事実だ
米軍にとって一番困ることはゲリラが地下に潜伏し非合法活動を続けることだ。
そうなりそうな時には必ずサドルがゲリラを扇動し武装蜂起させゲリラが表面化した、そして米軍がそれ叩き必勝してきた。
今回の内戦化もそうだ、このままではシーア派政権が樹立しそのまま米軍のイラクでの存在価値は無くなり、いずれ撤退し去れなければならなくなる。
ところが、またこの米軍の窮地を救ったのがシーア派サドルのスンニ派との対決、内戦指示だ。
この内戦で得をするのは誰か、米軍とサドルだ。
サドルはいづれ内戦の指揮をした英雄になれる。
米軍はいづれ内戦を治め、イラクの平和に貢献した功労者になれイラクに常駐する。
本当は米軍は高見の見物しかしないだろうが、それが漁夫の利だ。
直感でしかないがサドルと米軍はグルだ!、と言うよりサドルは米軍の支配下にある犬だ。
サドルの上には米軍がいて、その上には軍事顧問団としてのCIAが存在し、されにその上にはそれを承認したブッシュ大統領がいる。
結局またブッシュの一人勝ちなのさ。
これは メッセージ 88200 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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