対イラク武力行使

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アルジャジーラの報道

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/25 01:13 投稿番号: [88188 / 118550]
  (2006.2.24)

「イラクの四つの武装勢力は共同声明を発表し、
サマラのシーア派の二つの聖なる廟のドームを爆破したのは、
イラク内務省に属する特殊部隊だと訴えました。

声明を出したのは、
・1920年革命部隊
・イラク・イスラム軍
・ムジャヒディン軍
・イスラム抵抗戦線の四組織で
自分達抵抗勢力は、この爆破には無関係だと述べ、
爆破によって利益を得るイラク政府こそがこれを行ったのだと主張しています。

また、サマラの事件の後に、多くのモスクを穢し、
占拠したテロリスト達を非難し、これらの者達にすぐにモスクを明け渡し、
拉致したスンニ派の人々全員を解放するよう求めました。

イラク・イスラム聖職者協会スポークスマンのクベイシ師は、
イラクで起きている暴力事件の責任は
シーア派の宗教指導部にあると非難しました。
サマラの爆破事件の後に、一部のシーア派指導者らが
抗議デモを行うよう呼びかけていた為です。
クベイシ師はデモ集団の中に紛れ込んだ悪意ある者達が
モスクを燃やし、礼拝導師達を殺害したのだと述べました。

スンニ派会派イラク合意戦線の幹部のハーシミー氏は、
バグダッドで記者会見を開き、シーア派の統一イラク同盟との
組閣協議への参加を一時停止すると発表しました。
『組閣に関する呼びかけに応じるのを控えると決定しました。
そうした呼びかけに応じる前に、まず緊急に対応が必要ないくつかの要求を
盛り込んだ共同文書をタラバニ大統領に提出することにしました。
現在行われている次期内閣の組閣に向けた統一イラク同盟との交渉を
一時停止することにしました』

バグダッド北方での米兵七人の死亡の内、
ハウェイジャ近くでの四人の死亡
この攻撃については、1920年革命部隊が行ったとする声明を出しています。

ヒズボラのナスララ党首は
『イラク国民が占領軍の撤退を求められずにいるのは、何が原因なのでしょう。
それは、治安の喪失と宗派対立、内部紛争です。
ですからこの情況で一番利益を得るのは占領軍なのです。
二番目に利益を得るのは、対立する者を不信仰者だとみなす
過激なイスラム主義者達です。
三番目に利益を得るのは、シオニスト、イスラエルです。
そしてイラク北部やその他の都市にいるシオニスト達なのです』
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