しらばっくれるディック・チェイニー
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/21 00:17 投稿番号: [88000 / 118550]
イラク戦争の米兵死者は2200人を超え、イラク人の死者は少なくも3万人を超えたと米政府自ら認めている現状、アフガニスタンとイラク両国のおける米軍の駐留はさらに困難になっている。タリバンや武装勢力はその数を一向に減らさない。
敵国民、自国民合わせて戦地では地獄と見ている中、アメリカ合衆国の副大統領にて、悪魔の化身、ディック・チェイニーはハンティングで気晴らしに。ウズラを撃ちに出かけたのだった。共和党ロビイスト、キャサリン・アームストロング所有の狩猟場での接待パーティを兼ねたものであった。
ところが、友人で一緒にこのウズラ撃ち猟をしていた弁護士、ハリー・ホイッティントンをチェイニーが間違えて誤射、重傷を負わせた。ホイッティントンは散弾銃の弾丸を顔、首、胸などに当たり、救急搬送。散弾が血管を通じて心臓に入り込み、一時、発作を起こしたりとあわてたが、生命に異常はないらしい。ホイッティントンが鳥を撃って生い茂った背の高い草原に獲物を探しに出かけた時、これに気づかずチェイニーが別の鳥を撃った銃弾が当たってしまったものである。
(中略)
ところが、この誤射そのものよりもそのことが隠されたことが問題だった。この事故があったのは11日にテキサス州南部のこと。これが伝えられたのは地元紙がこれを新聞記事にして発表してから後のこと。特に報道官のスコット・マクレランはこのことを知っていたのに記者会見でも一切、言及せずに黙っていたことが非常に不信を呼び、また、チェイニー自身も説明が報道より遅れたこと自体を一切詫びていないことで新聞各紙から辞任要求されている。
しかもさらにどうしようもないことに、今回の誤射事件ではチェイニー自身がこのハンティング前に酒を飲んでいたこと。軽くビールを飲んだくらいだというのだが、チェイニーは酒豪で有名。飲酒運転での逮捕歴が2回もあったはずである。百歩譲って例えそうであったとしても、自動車のハンドルを握る以上に最新の注意が必要になるライフルの扱いの前に酒をかっ食らうとは何事だろうか???議論の余地鳴く絶対にやってはいけない最悪の愚行である。
おまけに副大統領職という地位を利用し、地元保安官がチェイニー本人にことの経緯やアルコール検査をしようと状況説明を要求した時、警備のシークレットサービスが「警備上の理由」によって直接の事情聴取を拒んでいる。一夜明けた翌朝まで保安官はチェイニーに近づけず、これではアルコール呼気検査などできようがない。
「法のねじ曲げ」
も良いところであろう。
http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/50439308.html
ブッシュのアル中疑惑もやばいものを感じるがチェイニーの飲酒誤射ってのも判断能力や責任感ってのが根本的に欠けているのを感じる。
しかも、権力盾にアルコール呼気検査を誤魔化しているようだし。
飲酒した上での誤射なら過失責任は重かろうに地元警察はまともに調べられなかったはずなのにあっさり事故と確定したりするし。
腐敗が進行し司法や行政もまともに機能しなくなってんじゃあなかろうか?
敵国民、自国民合わせて戦地では地獄と見ている中、アメリカ合衆国の副大統領にて、悪魔の化身、ディック・チェイニーはハンティングで気晴らしに。ウズラを撃ちに出かけたのだった。共和党ロビイスト、キャサリン・アームストロング所有の狩猟場での接待パーティを兼ねたものであった。
ところが、友人で一緒にこのウズラ撃ち猟をしていた弁護士、ハリー・ホイッティントンをチェイニーが間違えて誤射、重傷を負わせた。ホイッティントンは散弾銃の弾丸を顔、首、胸などに当たり、救急搬送。散弾が血管を通じて心臓に入り込み、一時、発作を起こしたりとあわてたが、生命に異常はないらしい。ホイッティントンが鳥を撃って生い茂った背の高い草原に獲物を探しに出かけた時、これに気づかずチェイニーが別の鳥を撃った銃弾が当たってしまったものである。
(中略)
ところが、この誤射そのものよりもそのことが隠されたことが問題だった。この事故があったのは11日にテキサス州南部のこと。これが伝えられたのは地元紙がこれを新聞記事にして発表してから後のこと。特に報道官のスコット・マクレランはこのことを知っていたのに記者会見でも一切、言及せずに黙っていたことが非常に不信を呼び、また、チェイニー自身も説明が報道より遅れたこと自体を一切詫びていないことで新聞各紙から辞任要求されている。
しかもさらにどうしようもないことに、今回の誤射事件ではチェイニー自身がこのハンティング前に酒を飲んでいたこと。軽くビールを飲んだくらいだというのだが、チェイニーは酒豪で有名。飲酒運転での逮捕歴が2回もあったはずである。百歩譲って例えそうであったとしても、自動車のハンドルを握る以上に最新の注意が必要になるライフルの扱いの前に酒をかっ食らうとは何事だろうか???議論の余地鳴く絶対にやってはいけない最悪の愚行である。
おまけに副大統領職という地位を利用し、地元保安官がチェイニー本人にことの経緯やアルコール検査をしようと状況説明を要求した時、警備のシークレットサービスが「警備上の理由」によって直接の事情聴取を拒んでいる。一夜明けた翌朝まで保安官はチェイニーに近づけず、これではアルコール呼気検査などできようがない。
「法のねじ曲げ」
も良いところであろう。
http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/50439308.html
ブッシュのアル中疑惑もやばいものを感じるがチェイニーの飲酒誤射ってのも判断能力や責任感ってのが根本的に欠けているのを感じる。
しかも、権力盾にアルコール呼気検査を誤魔化しているようだし。
飲酒した上での誤射なら過失責任は重かろうに地元警察はまともに調べられなかったはずなのにあっさり事故と確定したりするし。
腐敗が進行し司法や行政もまともに機能しなくなってんじゃあなかろうか?
これは メッセージ 87862 (jyonnconner さん)への返信です.
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