Iraqi death squad members detained(CNN)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/18 01:36 投稿番号: [87936 / 118550]
http://edition.cnn.com/2006/WORLD/meast/02/16/iraq.main/index.html
「米軍はイラク内務省の中で活動していた処刑集団を摘発したと発表しました。
先月米軍が、警察官の制服を着て、スンニ派の人々を殺害しようとしていた
22人を拘束した後、処刑集団の証拠が出てきたと述べています」
米軍がSCIRIのバドル旅団等によるスンニ派一般市民殺害に対して
・トカゲの尻尾切りをしているのか
・一部だけ摘発して全体を隠蔽しようとしているのか
・本気で全貌を暴き、改善しようとしているのか
等々、各人の解釈は自由です。
解釈は自由ですが、断定はできないでしょう。
米軍がかつて、中南米で左翼ゲリラに対抗する為に
現地で暗殺集団を育成してきたことは歴史的事実だと思いますが、
現在のイラクで、同様に暗殺集団を育成しているのか、
それとも摘発しようとしているのか、
現時点では、私には断定できません。
私の推測では、時によっては、アメリカにとって政治的に利用することは
大いにあるだろうけれども、現時点では、むしろ、
米軍は、摘発しようとしている。
少なくとも、摘発するポーズは示しているとは言えるのではないか、
イランと繋がるシーア派のSCIRIの内務省での既得権益を削ぎ、
スンニ派へのシグナルを送っている、
スンニ派の政治参加を促す方が、
現時点では、米軍総体の利益に適うから、
米軍総体の総意になっているのではないかと。
2006年2月11日土曜日:無法者どもの襲撃
http://www.geocities.jp/riverbendblog/
「バグダッド・バーニング」のバグダッドのスンニ派地域での「掃討作戦」の
リアルな描写によると、
かつての中南米での米軍による暗殺部隊の暗躍を彷彿とさせるものがあります。
米軍が周囲を包囲し、実行部隊はイラク人の他宗派、他民族の部隊に実行させる
という構造が、かつてのそれを彷彿とさせます。
「週刊金曜日」の2月3日号、10日号、次号と三号連続で
成澤宗男氏の「砂上の侵略者」上中下が連載中です。
2月10日号では、
「現在、バグダッドの中央死体置き場には月にして700〜800の遺体が
持ち込まれるが、そのうち実に約500が一般市民のこの種の射殺死体だという」
米「ナイト・ライダー」紙の昨年6月27日付けによると
「警官の制服を着た襲撃者に狙われたバグダッドのスンニ派」という記事では、
「警察のマークが入ったトヨタの白いランドクルーザーに乗り、高価な
オーストラリア製拳銃と無線機を装備し、戦闘服と防弾チョッキを着た男たち」
「ラマディ軍団」「狼旅団」「ハダミヤ」という組織名が挙がっています。
yahoo、googleで「ラマディ軍団」で検索しても何も引っ掛かりませんでした。
「米軍が「最強最精鋭の対テロ部隊」と呼んでいる「特殊警察コマンド(SPO)」
は、幹部の多くが旧フセイン政権時代に共和国防衛隊や諜報機関の要職を占めた
スンニ派のバース党員で固められている。
「死の部隊」は宗派の違いより、米英占領軍とCIAに育成され、
統制化にあるという共通項の意味の方が思い」
「米国からSPOの組織化のため派遣された、
特殊部隊上がりのジェームス・スチールという人物」は
「エルサルバドルで「死の部隊」を育成し、
多大の市民の虐殺を招いた責任者の一人だ」
「米軍の顧問として内務省の管轄に当たっているスティーブン・カスティールも
コロンビアなど南米でCIAや米軍が90年代に展開した「麻薬戦争」で、
やはり住民虐殺を指揮した人物として悪名高い」
「イラクでの法を無視した処刑を民兵や内務省に帰するのは、人道に対する
信じられないような犯罪から米軍の責任をそらすものだ。
こうした情報操作は、進行する大量虐殺の存在を隠すのみならず、
さらに宗派対立を生み出すように意図されている」
Max Fuller
Crying Wolf: Media Disinformation and Death Squads in Occupied Iraq
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=FUL20051110&articleId=1230
「米軍はイラク内務省の中で活動していた処刑集団を摘発したと発表しました。
先月米軍が、警察官の制服を着て、スンニ派の人々を殺害しようとしていた
22人を拘束した後、処刑集団の証拠が出てきたと述べています」
米軍がSCIRIのバドル旅団等によるスンニ派一般市民殺害に対して
・トカゲの尻尾切りをしているのか
・一部だけ摘発して全体を隠蔽しようとしているのか
・本気で全貌を暴き、改善しようとしているのか
等々、各人の解釈は自由です。
解釈は自由ですが、断定はできないでしょう。
米軍がかつて、中南米で左翼ゲリラに対抗する為に
現地で暗殺集団を育成してきたことは歴史的事実だと思いますが、
現在のイラクで、同様に暗殺集団を育成しているのか、
それとも摘発しようとしているのか、
現時点では、私には断定できません。
私の推測では、時によっては、アメリカにとって政治的に利用することは
大いにあるだろうけれども、現時点では、むしろ、
米軍は、摘発しようとしている。
少なくとも、摘発するポーズは示しているとは言えるのではないか、
イランと繋がるシーア派のSCIRIの内務省での既得権益を削ぎ、
スンニ派へのシグナルを送っている、
スンニ派の政治参加を促す方が、
現時点では、米軍総体の利益に適うから、
米軍総体の総意になっているのではないかと。
2006年2月11日土曜日:無法者どもの襲撃
http://www.geocities.jp/riverbendblog/
「バグダッド・バーニング」のバグダッドのスンニ派地域での「掃討作戦」の
リアルな描写によると、
かつての中南米での米軍による暗殺部隊の暗躍を彷彿とさせるものがあります。
米軍が周囲を包囲し、実行部隊はイラク人の他宗派、他民族の部隊に実行させる
という構造が、かつてのそれを彷彿とさせます。
「週刊金曜日」の2月3日号、10日号、次号と三号連続で
成澤宗男氏の「砂上の侵略者」上中下が連載中です。
2月10日号では、
「現在、バグダッドの中央死体置き場には月にして700〜800の遺体が
持ち込まれるが、そのうち実に約500が一般市民のこの種の射殺死体だという」
米「ナイト・ライダー」紙の昨年6月27日付けによると
「警官の制服を着た襲撃者に狙われたバグダッドのスンニ派」という記事では、
「警察のマークが入ったトヨタの白いランドクルーザーに乗り、高価な
オーストラリア製拳銃と無線機を装備し、戦闘服と防弾チョッキを着た男たち」
「ラマディ軍団」「狼旅団」「ハダミヤ」という組織名が挙がっています。
yahoo、googleで「ラマディ軍団」で検索しても何も引っ掛かりませんでした。
「米軍が「最強最精鋭の対テロ部隊」と呼んでいる「特殊警察コマンド(SPO)」
は、幹部の多くが旧フセイン政権時代に共和国防衛隊や諜報機関の要職を占めた
スンニ派のバース党員で固められている。
「死の部隊」は宗派の違いより、米英占領軍とCIAに育成され、
統制化にあるという共通項の意味の方が思い」
「米国からSPOの組織化のため派遣された、
特殊部隊上がりのジェームス・スチールという人物」は
「エルサルバドルで「死の部隊」を育成し、
多大の市民の虐殺を招いた責任者の一人だ」
「米軍の顧問として内務省の管轄に当たっているスティーブン・カスティールも
コロンビアなど南米でCIAや米軍が90年代に展開した「麻薬戦争」で、
やはり住民虐殺を指揮した人物として悪名高い」
「イラクでの法を無視した処刑を民兵や内務省に帰するのは、人道に対する
信じられないような犯罪から米軍の責任をそらすものだ。
こうした情報操作は、進行する大量虐殺の存在を隠すのみならず、
さらに宗派対立を生み出すように意図されている」
Max Fuller
Crying Wolf: Media Disinformation and Death Squads in Occupied Iraq
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=FUL20051110&articleId=1230
これは メッセージ 85631 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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