戦争をする必要があるという事とは?
投稿者: watallina 投稿日時: 2003/03/22 19:43 投稿番号: [8781 / 118550]
日本は戦争でひどい目に会った経験はあるけど本格的な侵略を受けた事がないから民族離散や民族的なアイデンティティーの危機を感じた事がない国。
アメリカも同じ。知ってるのはその場の痛さだけ。
アメリカは最初からイスラムを否定している。
湾岸のときもいつまでも聖地の進駐をやめなかった。
聖地は命より大事なもの。それにキレたビン・・ィンが反米に傾くのは当然。イスラム原理主義ってもともと厳格なだけで別に危ない集団じゃなかったんだしね。
だいたいそれまではビン・・ィンってアメリカと手をくんで、北から責めてきたソ連とたたかってたわけでしょ。あのへんは常に狙われてるから武装するしかない。しまいにアメリカにも裏切られたわけだしね。
イラクやアルカイダとかの中東諸国の戦争は民族自決や宗教的なアイデンティティーの保守等のもと、聖戦というモンが成り立っている。自分らの価値観、宗教観を全否定するような国との戦争は聖戦といっていいと思う。
他方アメリカは何のために戦争なんかわからん。正義のためというより、力ずくで正当化してるように見える。
侵略される側の気持ちを考えない、価値観の違いを認めないような国が世界の警察っていうわけだ。どっちがテロリストなんだ!!?
戦争反対の前に「戦争をする必要があるという事とは?」てな事を考えんと戦争はいつまでも繰り返されるでしょう。ひどい目に会ってる人がいるから反対とかじゃなくって。その気持ちはすっごく大切なんだけどね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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