In Beita village (BBC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/03 03:24 投稿番号: [87560 / 118550]
「ハマスは既に一部の地域では現地の管理を一年以上前から行っていますが、
海外からの資金援助は止まってはいません。
Beitaからお伝えします。
西岸地区の村Beitaに学校を建設しています。
その資金はUSAID(アメリカ国際開発局)からのものです。
責任者は地元の市長で彼はハマスのメンバーです。
『USAIDは数十万ドル規模の資金を援助してくれている』
支援金のごく一部ですが、我々とハマスはアメリカと協力できることを
示していると市長は語りました。
一日午後、我々はUSAIDを訪ねましたが、USAIDは、
『パレスチナでのプロジェクトを支援しているのであって、
ハマスに資金が入る訳ではない』と説明しています。
村の中を見て回りました。
市長は今後変えていきたい所を示してくれました。
有権者がハマスに投票したのは、こうした理由からでしょう。
市長のオフィスでもう一つ海外からの援助の証拠を見ました。
(ECHO)
地元の市場では、人々は今は少なくともハマスに満足しています。
『少なくともハマスは機能しているし、問題は片付けてくれている』
ハマスは既にパレスチナの人々の生活を向上し、
インフラ整備に貢献できることを示しています。
しかし今後は、こうした能力を地元レベルから
パレスチナ全土に拡大していかなければなりません。
ハマス内部の人々でさえも、それは困難なことだと認めています」
これは メッセージ 87285 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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