Re: 陸自の撤退が決まったらしい
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/31 23:44 投稿番号: [87526 / 118550]
>http://www.sankei.co.jp/news/060131/morning/31iti001.htm
>一人の死者も出さず、任務完了してくれればなにより。
私もそう願っていますが。
しかし【陸自撤退と引き換えに 空自の運命は??】
このニュースは余り報道されない。
★【イラク全24空港に拡大 空自の活動可能範囲】
政府が昨年12月に自衛隊のイラク派遣1年延長を決定した際、イラク復興支援特別措置法の基本計画見直しに伴い実施要項も変更、
【航空自衛隊が活動できるイラク国内の空港を13カ所から全24空港に拡大していたことが12日、分かった。】
今年前半にも想定される陸上自衛隊の撤収後、米国との関係をにらみ空自の輸送活動範囲を拡大することを視野に入れた対応とみられる。
複数の政府関係者が明らかにした。
【米政府は陸自撤退後も空自の輸送活動の継続・拡大を非公式に要請。】
小泉純一郎首相も、派遣延長決定後の記者会見で、
空輸活動拡大について「検討していきたい」と述べていた。
現在空自部隊は約200人がイラクの復興支援活動に当たっている。
(あら、米英物資やら武装兵士輸送などもでしょ。
この活動範囲拡大で、危険性が高まったね空自)
★米軍はイラク文化に鈍感 英陸軍准将が異例の批判
【ワシントン12日共同】イラク駐留米軍で2004年後半までの約1年間勤務した英陸軍准将が、イラクでの米軍将校は現地の文化に鈍感で、
【組織的な人種差別を繰り広げているに等しい】
などと厳しく批判する論文を執筆し、
米陸軍の専門誌ミリタリー・レビュー最新号に掲載されたことが11日、分かった。
同盟軍の将校による米軍批判が表面化するのは異例。駐留米軍のあり方に一石を投じそうだ。
筆者はナイジェル・エイルウィンフォスター准将。
駐留米軍について「官僚主義や厳しい上下関係、攻撃中心の作戦行動などによる重圧にさらされている」と指摘し、こうした体質は国対国の通常戦争の伝統を反映したものとの見方を示した
2006年01月10日
★イラク戦費は230兆円 ノーベル賞学者ら推計
【ワシントン10日共同】イラク戦争とその後の米軍駐留にかかるコストは、約2200人の米兵死者の遺族への支払いや、約1万6000人の負傷兵の手当てなどを含め、最大で計2兆ドル(約230兆円)に上るとする研究をコロンビア大のスティグリッツ氏らがまとめた。ロイター通信が9日伝えた。
同氏はクリントン政権で大統領経済諮問委員長を務め、2001年のノーベル経済学賞の受賞者。イラクの戦費がブッシュ政権の当初の見通しを大きく上回り、長期的に米社会や経済の重荷となりかねないことを浮き彫りにした格好だ。
研究はイラク戦争による米国の経済成長の鈍化などの影響も考慮し、
過去の戦争の例を参考に推計した。
今後のイラク駐留については部隊の規模が縮小しながらも10年まで続くと仮定した。
・・
http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2006/01/index.html
イラク人側への【損害賠償】などは計算外なのね。
>一人の死者も出さず、任務完了してくれればなにより。
私もそう願っていますが。
しかし【陸自撤退と引き換えに 空自の運命は??】
このニュースは余り報道されない。
★【イラク全24空港に拡大 空自の活動可能範囲】
政府が昨年12月に自衛隊のイラク派遣1年延長を決定した際、イラク復興支援特別措置法の基本計画見直しに伴い実施要項も変更、
【航空自衛隊が活動できるイラク国内の空港を13カ所から全24空港に拡大していたことが12日、分かった。】
今年前半にも想定される陸上自衛隊の撤収後、米国との関係をにらみ空自の輸送活動範囲を拡大することを視野に入れた対応とみられる。
複数の政府関係者が明らかにした。
【米政府は陸自撤退後も空自の輸送活動の継続・拡大を非公式に要請。】
小泉純一郎首相も、派遣延長決定後の記者会見で、
空輸活動拡大について「検討していきたい」と述べていた。
現在空自部隊は約200人がイラクの復興支援活動に当たっている。
(あら、米英物資やら武装兵士輸送などもでしょ。
この活動範囲拡大で、危険性が高まったね空自)
★米軍はイラク文化に鈍感 英陸軍准将が異例の批判
【ワシントン12日共同】イラク駐留米軍で2004年後半までの約1年間勤務した英陸軍准将が、イラクでの米軍将校は現地の文化に鈍感で、
【組織的な人種差別を繰り広げているに等しい】
などと厳しく批判する論文を執筆し、
米陸軍の専門誌ミリタリー・レビュー最新号に掲載されたことが11日、分かった。
同盟軍の将校による米軍批判が表面化するのは異例。駐留米軍のあり方に一石を投じそうだ。
筆者はナイジェル・エイルウィンフォスター准将。
駐留米軍について「官僚主義や厳しい上下関係、攻撃中心の作戦行動などによる重圧にさらされている」と指摘し、こうした体質は国対国の通常戦争の伝統を反映したものとの見方を示した
2006年01月10日
★イラク戦費は230兆円 ノーベル賞学者ら推計
【ワシントン10日共同】イラク戦争とその後の米軍駐留にかかるコストは、約2200人の米兵死者の遺族への支払いや、約1万6000人の負傷兵の手当てなどを含め、最大で計2兆ドル(約230兆円)に上るとする研究をコロンビア大のスティグリッツ氏らがまとめた。ロイター通信が9日伝えた。
同氏はクリントン政権で大統領経済諮問委員長を務め、2001年のノーベル経済学賞の受賞者。イラクの戦費がブッシュ政権の当初の見通しを大きく上回り、長期的に米社会や経済の重荷となりかねないことを浮き彫りにした格好だ。
研究はイラク戦争による米国の経済成長の鈍化などの影響も考慮し、
過去の戦争の例を参考に推計した。
今後のイラク駐留については部隊の規模が縮小しながらも10年まで続くと仮定した。
・・
http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2006/01/index.html
イラク人側への【損害賠償】などは計算外なのね。
これは メッセージ 87525 (miniiwa2 さん)への返信です.
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