退廃が進むイラク米軍(追加)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/29 18:57 投稿番号: [87482 / 118550]
米軍にとってよく言えば「敵と味方の区別つかないゲリラ戦」。しかし、米軍が主として駐留するスンニ派地域では80%を超えるイラク国民が反占領なわけで、正確に言えば、「周りがほとんど敵ばかりのゲリラ戦」。しかし、米兵のPTSDの原因は、そんなゲリラ戦だけではないだろう。
余程の無神経かマヌケ、とにかく戦争好きとかでない限り、イラクに駐留していれば、イラクで戦う理由がまるでないことを認識するはずなのだ。単純にいえば、たかだか外国からの1000人か2000人の「テロリスト」を殺すために、いくつもの街を破壊し無関係の人間を殺傷しているのだから。そんな環境で、日常的に死ぬか生きるかをやらされたら、かなりの割合で耐えられないだろうし、おかしくなるよ。
Mental disorders affect third of Iraq vets
(イラク退役軍人の3分の1が精神面の問題)
http://www.menafn.com/qn_news_story.asp?StoryId=Cq9MO0eidDxmTA
xjHCxrYB29WC21LBNrHBgGアフガンからの帰還兵も含めてだが、「3分の1」というと約4万人にあたるようだ。ただ、注意すべきは、この数字は在郷軍人局が把握している数字で、ということだろう。
これは メッセージ 87481 (masajuly2001 さん)への返信です.
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