間違い?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/01/27 01:52 投稿番号: [87396 / 118550]
24日のワシントン・ポストに記事が載るまでの数ケ月間、事前警告が生かされなかったことを公表し次回の教訓とするとでもしていたのなら分からないでもないがね。
黙っていたのなら責任逃れのため嘘。
イラク戦争の影響で治水事業の予算をカットしていたって話しも「設計ミス」があったなんて誤魔化そうとしているし。
「設計ミス」があったのならむしろ治水事業は急務だったはず。
「国民の安全を守る」といいながら実際には「国民の安全」を軽視し保身に走る姿が浮かび上がっている。
http://ch.kitaguni.tv/u/10977/%BB%FE%BB%F6%A5%CB%A5%E5%A1%BC%A5%B9/0000266839.html
2004年の4月の盗聴に裁判所の令状が不可欠と言った件もどこをどう間違ってたって言うんだい?
大量破壊兵器&アルカイダとの繋がりについても「ダウニングストリート・メモ」の解説を見ても分かるように同盟国からもあっさり捏造&歪曲を指摘されるぐらいいい加減な嘘だ。
(前略)
メモは、2002年7月23日に首相官邸で開かれた会議の内容を要約したものだ。会議に招かれたのは首相の側近と外交・情報・軍事・法律を担当する閣僚だけで、他の大臣たちは会議があることも知らされていなかった。
メモの核心となるのは、MI6(アメリカのCIAに相当する)のディアラブ長官による次の発言である。
──アメリカ政権の態度が明らかに変わってきた。武力行使はもはや当然だと見なされている。攻撃を正当化するために、テロリズムと大量破壊兵器を同時に[サダム政権と]結びつける。しかし、政策に合わせて情報を作り上げ、事実をねじまげているだけだ──
ブッシュ政権がイラク侵略を正当化するために、サダム政権とアルカイダの関係や大量破壊兵器の脅威を利用すること、そしてそれがすべてウソであることをイギリス政府は(そして、おそらく世界の数多くの政府も)知っていた。ストロー外相は、イラクを侵略する「理由が薄弱だ」として、次のように説明している。
──サダムは近隣諸国の脅威とはなっていないし、大量破壊兵器を開発するイラクの能力はリビア・北朝鮮・イランよりも劣る──
その上でストローは、武器査察団を受け入れるかどうか、サダムに最後通告を出すよう国連に働きかけるべきだと対策を提案し、サダムが拒絶すれば攻撃する理由となることを示唆した。つまり、国連のイラクに対する通告は、戦争を回避するためではなく、イラク侵略を正当化するために仕組まれたものだった。
それで法的な根拠がえられるのだろうか。ゴールドスミス法務長官の次の証言に注目しよう。
──イラクの政権交代がいかに望ましく思えても、それだけでは軍事攻撃の法的な根拠とはならない──
イギリス人が好む乾いたユーモアだが、長官が意味したことは、ブレア首相も会議に顔をそろえた面々もよく承知していたに違いない。侵略戦争は国際法に反する。もっとも厳しく裁かれる大罪である。ニュルンベルク裁判の判決文には次のように記されている。
──戦争は本質的に邪悪なものである。その影響は、交戦国の間にだけに留まらず全世界に及ぶ。よって、侵略戦争を遂行することは、単なる国際犯罪ではなく、究極の国際犯罪となる。あらゆる犯罪を引き起こす侵略戦争は、すべての悪を内包するという点で、他の戦争犯罪と隔絶している──
これを「平和に対する犯罪」と呼び、「人道に対する犯罪」と並ぶ大罪と規定している。ニュルンベルク裁判と東京裁判で、「平和に対する犯罪」を問われた戦犯は全員が絞首刑を宣告された。
(後略)
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/542
「間違い」が入る余地はない。
ついでに言えば戦犯として裁かれるべき犯罪者だな。
黙っていたのなら責任逃れのため嘘。
イラク戦争の影響で治水事業の予算をカットしていたって話しも「設計ミス」があったなんて誤魔化そうとしているし。
「設計ミス」があったのならむしろ治水事業は急務だったはず。
「国民の安全を守る」といいながら実際には「国民の安全」を軽視し保身に走る姿が浮かび上がっている。
http://ch.kitaguni.tv/u/10977/%BB%FE%BB%F6%A5%CB%A5%E5%A1%BC%A5%B9/0000266839.html
2004年の4月の盗聴に裁判所の令状が不可欠と言った件もどこをどう間違ってたって言うんだい?
大量破壊兵器&アルカイダとの繋がりについても「ダウニングストリート・メモ」の解説を見ても分かるように同盟国からもあっさり捏造&歪曲を指摘されるぐらいいい加減な嘘だ。
(前略)
メモは、2002年7月23日に首相官邸で開かれた会議の内容を要約したものだ。会議に招かれたのは首相の側近と外交・情報・軍事・法律を担当する閣僚だけで、他の大臣たちは会議があることも知らされていなかった。
メモの核心となるのは、MI6(アメリカのCIAに相当する)のディアラブ長官による次の発言である。
──アメリカ政権の態度が明らかに変わってきた。武力行使はもはや当然だと見なされている。攻撃を正当化するために、テロリズムと大量破壊兵器を同時に[サダム政権と]結びつける。しかし、政策に合わせて情報を作り上げ、事実をねじまげているだけだ──
ブッシュ政権がイラク侵略を正当化するために、サダム政権とアルカイダの関係や大量破壊兵器の脅威を利用すること、そしてそれがすべてウソであることをイギリス政府は(そして、おそらく世界の数多くの政府も)知っていた。ストロー外相は、イラクを侵略する「理由が薄弱だ」として、次のように説明している。
──サダムは近隣諸国の脅威とはなっていないし、大量破壊兵器を開発するイラクの能力はリビア・北朝鮮・イランよりも劣る──
その上でストローは、武器査察団を受け入れるかどうか、サダムに最後通告を出すよう国連に働きかけるべきだと対策を提案し、サダムが拒絶すれば攻撃する理由となることを示唆した。つまり、国連のイラクに対する通告は、戦争を回避するためではなく、イラク侵略を正当化するために仕組まれたものだった。
それで法的な根拠がえられるのだろうか。ゴールドスミス法務長官の次の証言に注目しよう。
──イラクの政権交代がいかに望ましく思えても、それだけでは軍事攻撃の法的な根拠とはならない──
イギリス人が好む乾いたユーモアだが、長官が意味したことは、ブレア首相も会議に顔をそろえた面々もよく承知していたに違いない。侵略戦争は国際法に反する。もっとも厳しく裁かれる大罪である。ニュルンベルク裁判の判決文には次のように記されている。
──戦争は本質的に邪悪なものである。その影響は、交戦国の間にだけに留まらず全世界に及ぶ。よって、侵略戦争を遂行することは、単なる国際犯罪ではなく、究極の国際犯罪となる。あらゆる犯罪を引き起こす侵略戦争は、すべての悪を内包するという点で、他の戦争犯罪と隔絶している──
これを「平和に対する犯罪」と呼び、「人道に対する犯罪」と並ぶ大罪と規定している。ニュルンベルク裁判と東京裁判で、「平和に対する犯罪」を問われた戦犯は全員が絞首刑を宣告された。
(後略)
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/542
「間違い」が入る余地はない。
ついでに言えば戦犯として裁かれるべき犯罪者だな。
これは メッセージ 87358 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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