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★CIA秘密収容所疑惑

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/25 22:09 投稿番号: [87336 / 118550]
米中央情報局(CIA)が信頼している拷問機関とはSVR(旧KGB)以外には無い。
SVR(KGB)はルーマニアやポーランドに秘密収容所を持っていた。
SVRにはアラビア語が堪能な者がいる。
このことからSVRの関与は間違いない。
SVRとCIAがグルでアルカイダを拷問、なんだコリャ!?
寧ろSVR(ロシア対外情報部)がアルカイダから何らかの情報を必要とした?
是は久々に興味津々ですね   (笑う


拷問の「外部」実行の証拠と、CIA秘密収容所疑惑
2006.01.24
Web posted at: 22:35 JST
- CNN/AP
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200601240033.html
フランス・ストラスブール――米中央情報局(CIA)が東欧に極秘に収容所を設け、テロ容疑者を移送し、尋問、拷問などしていたとする疑惑で、欧州諸国で組織する人権監視組織、欧州会議の調査委員会は24日、米国が拷問を「外部」に委ねていたシステムの存在を示す証拠が多数ある、との報告書を発表した。


欧州連合(EU)欧州議会も、疑惑解明の調査委設置に動いている。


今回の報告書はディック・マーティ委員長(スイスの上院議員)が公表したもので、欧州会議に提出された。収容所への移送人数は、国際テロ組織アルカイダの構成員が、ここ数年で100人以上に及ぶとみられるとも指摘。関係の欧州諸国や国家情報機関がこの事実を知らなかったとは考えられない、とも主張している。


AP通信は証拠の具体的な中身には触れていない。報告書は、証拠は多岐にわたるとも述べている。


報告書はまた、ルーマニアやポーランドに秘密収容所があることを示す論破出来ない証拠はこれまで得られていないと指摘。しかし、様々な筋から、調査を今後も続けるべきであると納得し得る信頼すべき情報もある、と付け加えている。


ニューヨークに本部がある人権擁護組織「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」は2国に設けられていた可能性がある、と主張している。両国は否定している。


報告書はまた、拷問を第3国で実施するシステムが存在していたことを示す証拠もある、と述べた。


同委は昨年11月、秘密収容所や欧州を経由して収容者を他国に移送していたなどの疑惑が表面化した後、調査を開始していた。
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