Re: yankeejapanさん、ぜひ御一読されたし
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/01/15 17:49 投稿番号: [86974 / 118550]
国際収支は実体としての物と現金の流れ、それと帳簿上の数値の移動とを分けて考えなければならない。
>赤字を垂れ流すアメリカ経済はなぜ、好況に沸いているのか?
国際収支を知れば当然の事です、即ちアメリカは借金して物資、製品を確保し経済を活性化成長させて赤字率を縮小し、借金返済時にはいくらでも円安誘導、為替レート変更ができるのです。
>日本が輸出でせっせと稼いだ黒字はじつは、ドル建てのまま留め置かれ、アメリカ経済を支えている。
これは全く其のとおりです、私の今まで述べてきた事の再確認になるでしょう。
実体は多国籍企業が黒字をドル建てのまま留め置くからです、是も当然です、円より$の方が国際資金流動性があるのですよ、円で支払うより$で支払うのが国際常識です。
例え日本国家が米国債を$現金に変更したところで帳簿上の貸借対照表ではプラス・マイナス0なのです。
では、どうすれば良いか!
「本来、黒字で手にすべき富を」手に入れるにはどうすべきか?!
この答えは実は簡単なのです。
日本の民間企業も日本国政府もアメリカの「製品、物」を買い「輸入」すれば企業の黒字も国家の黒字も縮小するのです。
それ以外に黒字を解消する方法はありません。ただし、これこそ米国に利する行為ですね。
牛肉でも大量に買いつけ、黒字を解消しようではありませんか
(笑う
ただし日本の企業は米国黒字決済をドル建てのまま留め置きさらに米国に投資し儲け、さらに黒字が拡大している、米国も経済拡大し続けるというのが現実です。
即ち米国と二人三脚の日本も経済拡大しているのです。
日本と米国は一心同体の世界経済構造なのです、お分かりかな?
これは メッセージ 86898 (fufufusan さん)への返信です.
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