イラク市民レジスタンス part 2 ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/01 03:27 投稿番号: [86225 / 118550]
2005年3月18日
イラク自由会議(IFC)結成
「IFCは米軍の占領やイスラム政治勢力によってもたらされる
社会的な混沌の中で私達が示す対案です。
IFCは政教分離によって民衆が生きるに値する
威厳ある社会を築こうとしている。
それは自由と権利を求める女性、労働組合、学生の闘いとして
二つの国際的なテロに対して力を結集し闘いを続けている」
(イラク女性自由協会(OWFI)ホウザン・マフマウド)
イラク自由会議(IFC)の目的
宗教・民族を問わない
民主主義に基いた
政教分離の政治体制をめざす
アメリカの占領・イスラム政治勢力の台頭に反対
武装闘争ではなく政治的・社会的な運動として闘う
「IFCの提起している政策・方針は現状を変えるにふさわしい
正常な市民社会を回復するものと歓迎されている」
(イラク自由会議(IFC)アザド・アフマド)
<学生達の闘い>
2005年3月15日
バスラ大学の学生達がピクニックを楽しんでいる最中
サドル派の武装民兵に襲われ、
キリスト教徒の女子学生が重傷
彼女を守ろうとした男子学生の一人が殺される。
これまでにもイスラム政治勢力の抑圧を受けていた学生達は
この悲劇を機に立ち上がった。
抗議行動を主催したバスラ大学学生活動委員会
「学生、市民数千人が集まりました」
(ジクラ・ファイサル)
クルド自治区のスレイマニア大学での連帯スト
ついにイスラム政治勢力より謝罪を引き出し、学内から一掃した。
「このバスラ大学の勝利は、
人々に非武装・非暴力の闘いの力を実感させる機会となった」
「つまり人々はイスラム主義者達のいかなる圧迫も許さない。
そこから自由になりたいという思いにあふれていたのです。
このように彼らの企みは決して民衆に受け入れられず
必ずはねのけられる事だと思います」
(イラク女性自由協会(OWFI)ホウザン・マフマウド)
スレイマニア大学での大学民営化反対デモ
三千名以上が参加し、四十日間の座り込みも敢行
映像からは女子学生もデモに参加していることが分かる
九月には各地の学生代表が集まり、全国学生連合が結成
IFCに加盟
<女性達の闘い>
2005年8月バグダッド
憲法へのシャリーア導入に反対
イギリスのテレビ番組にも出演
「彼女達は女性の権利、新憲法批判、欧米占領軍の撤退を訴えている。
『占領の継続はイラク民衆にとって完全に拒否されているものです。
私達は兵士や戦車によって日々屈辱を受けています。
人を殺さなくとも、彼らは常に私達に屈辱を与えています』
(イラク女性自由協会(OWFI)ヤナール・モハンメド)
イラク女性自由女性協会は、新憲法はアメリカの占領を正当化し、
女性差別を合法化するものとして厳しく批判している。
また、この番組にはイラク女性自由協会イギリス代表のホーザンさんが、
政府高官と共にスタジオ出演した。
この憲法は女性の地位を保証するものだという政府側の意見に対し、
(イラク総領事アル・アルバヤティ氏)
彼女は真っ向から反論した。
『女性はテロの脅威にさらされ、基本的な権利を保障されていません。
憲法の起草も民族や宗教・部族的に分断して
支配勢力の都合で選出された人々が進めています。
こんなものは私達にとって何の解決にもなりません』
(イラク女性自由協会(OWFI)ホウザン・マフマウド)
2005年3月キルクーク
国際婦人デーには、集会、デモだけでなく、
写真・絵画展とコンサートも企画
イラク自由会議(IFC)結成
「IFCは米軍の占領やイスラム政治勢力によってもたらされる
社会的な混沌の中で私達が示す対案です。
IFCは政教分離によって民衆が生きるに値する
威厳ある社会を築こうとしている。
それは自由と権利を求める女性、労働組合、学生の闘いとして
二つの国際的なテロに対して力を結集し闘いを続けている」
(イラク女性自由協会(OWFI)ホウザン・マフマウド)
イラク自由会議(IFC)の目的
宗教・民族を問わない
民主主義に基いた
政教分離の政治体制をめざす
アメリカの占領・イスラム政治勢力の台頭に反対
武装闘争ではなく政治的・社会的な運動として闘う
「IFCの提起している政策・方針は現状を変えるにふさわしい
正常な市民社会を回復するものと歓迎されている」
(イラク自由会議(IFC)アザド・アフマド)
<学生達の闘い>
2005年3月15日
バスラ大学の学生達がピクニックを楽しんでいる最中
サドル派の武装民兵に襲われ、
キリスト教徒の女子学生が重傷
彼女を守ろうとした男子学生の一人が殺される。
これまでにもイスラム政治勢力の抑圧を受けていた学生達は
この悲劇を機に立ち上がった。
抗議行動を主催したバスラ大学学生活動委員会
「学生、市民数千人が集まりました」
(ジクラ・ファイサル)
クルド自治区のスレイマニア大学での連帯スト
ついにイスラム政治勢力より謝罪を引き出し、学内から一掃した。
「このバスラ大学の勝利は、
人々に非武装・非暴力の闘いの力を実感させる機会となった」
「つまり人々はイスラム主義者達のいかなる圧迫も許さない。
そこから自由になりたいという思いにあふれていたのです。
このように彼らの企みは決して民衆に受け入れられず
必ずはねのけられる事だと思います」
(イラク女性自由協会(OWFI)ホウザン・マフマウド)
スレイマニア大学での大学民営化反対デモ
三千名以上が参加し、四十日間の座り込みも敢行
映像からは女子学生もデモに参加していることが分かる
九月には各地の学生代表が集まり、全国学生連合が結成
IFCに加盟
<女性達の闘い>
2005年8月バグダッド
憲法へのシャリーア導入に反対
イギリスのテレビ番組にも出演
「彼女達は女性の権利、新憲法批判、欧米占領軍の撤退を訴えている。
『占領の継続はイラク民衆にとって完全に拒否されているものです。
私達は兵士や戦車によって日々屈辱を受けています。
人を殺さなくとも、彼らは常に私達に屈辱を与えています』
(イラク女性自由協会(OWFI)ヤナール・モハンメド)
イラク女性自由女性協会は、新憲法はアメリカの占領を正当化し、
女性差別を合法化するものとして厳しく批判している。
また、この番組にはイラク女性自由協会イギリス代表のホーザンさんが、
政府高官と共にスタジオ出演した。
この憲法は女性の地位を保証するものだという政府側の意見に対し、
(イラク総領事アル・アルバヤティ氏)
彼女は真っ向から反論した。
『女性はテロの脅威にさらされ、基本的な権利を保障されていません。
憲法の起草も民族や宗教・部族的に分断して
支配勢力の都合で選出された人々が進めています。
こんなものは私達にとって何の解決にもなりません』
(イラク女性自由協会(OWFI)ホウザン・マフマウド)
2005年3月キルクーク
国際婦人デーには、集会、デモだけでなく、
写真・絵画展とコンサートも企画
これは メッセージ 86223 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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