対イラク武力行使

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HEARTS AND MINDS (ABC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/28 16:58 投稿番号: [86069 / 118550]
http://abcnews.go.com/WNT/story?id=1446675
(VIDEO映像も観ることができます)

「心臓手術を受けたイラク人の子供四人がニューヨークの病院を退院しました。
ロータリークラブが資金を出し、米軍が協力していました。

イラクでは重病の子供達のほとんどが治療を受けられません。
米軍のMARIKAY SATYRANO軍曹が、資金を出してくれるロータリークラブと
連絡を取り、ニューヨークで手術を受けられるようになりました。
更にこの新しいプログラムを拡大し、アメリカ人に対するイラク人の怒りを
減少したい、減らしたいと考えられています。
状況を改善する為の第一歩です。

元気になったと話す女の子の父親は、悲しみという名のアシジャンから、
幸せという意味のファラに彼女の名前を変えると明らかにしています。
(KHALID JARALAH)

この子供達が危険な戦闘地域に戻ることを医師は十分に認識しています」


  <私の感想>
そもそも「イラクでは重病の子供達のほとんどが治療を受けられ」ないのは、
何故なのかという根源的な問い掛けも必要だし、正当だと思います。
欺瞞的だとの批判もあるでしょう。
しかし、現状において、こういう取り組みが行われていること自体は、
肯定的に評価します。
重病の本人自身や肉親は大いに感謝していることもまた事実なのですから。

日本でも故橋田信介氏の遺志を継いで、
ファルージャの子供の目の治療を日本で行いましたし、
ファルージャに診療所をつくることが目標になっていると聞いています。
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