対イラク武力行使

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Re: ボンノ流トンデモ陰謀講座

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2005/12/27 17:39 投稿番号: [86034 / 118550]
なるほど、見事だ

アル・カイーダがネットワーク化された個人のセルを通じて
大規模なテロをやってのけたという政府見解がこれで崩された

通信手段から密会手段に至るすべてがアナログ化され、
個人のネットワークが細分化されているため、
探知や追跡が困難で、情報当局が危険を事前に察知できなかった、
というのが、捜査当局の当初の見解だった

だが資金や、多くの人員、ロジスティックサポートが必要なのであれば
それを行える大規模な国家規模の組織が存在したということ

だが、未だにテロ支援国家と名指しされている
イランとのコネクションは暴かれずじまいで、
イラク・コネクションすらまだ明らかにされておらず
むしろ公然と否定されている

そうなれば疑惑の矛先が、アル・カイーダでもイランでもなく、
米国政府に向けられるのも当然のことだろう

アル・カイーダの指導者とされるオサマ・ビンラディンには、
確かにビンラディン一族として財を成した結果潤沢な資金がある
そしてアル・カイーダには世界数十カ国をまたがるネットワークがあり、
人員は無尽蔵に増え続けている

だがそれでも、世界屈指の物理的防衛網と警備体制を誇るアメリカで
あれだけの規模のテロを併発させるには、
米政府内に内通者あるいは協力者がいて
ロジスティック・サポートを受けなければ無理だろう

でなければ一体誰が、どこの組織が、あれほど大規模なテロを
世界最強の軍事国家であるアメリカでやってのけることができるのだ

政府当局、警察、軍に内通者もしくは協力者がいたと考えるのが妥当だろう
その少数の協力者が政府・警察・軍の中枢にいる人間だとしたら、
大規模な計画を実行するためのサポートは十分に得られるのではないか


なぜ敵は国外にいると決め付けるのか
なぜ敵は他の国であると決め付けるのか

まずは情報当局の失敗を訴えるよりも、
国内の不穏分子の一掃が先決なのではないのか
そのためにはまず、テロ計画をサポートし得る権限と力を持つ
政府当局内の要所要所に配置されている人物の監視が先なのではないか

実行者の監視のために一般の国民を監視体制に置くよりも先に、
まず政府当局および軍関係者を監視対象にすべきなのではないか

アメリカがダブルスパイに裏切られたのはこれが初めてではあるまい

911を迎えるまでのアメリカの警備体制が針の穴も見逃さないほどの
磐石な体制であったというのならわかるが、事実そうではなかったのだ

常に内外に敵を抱え、常に内外の敵の動きを
監視・察知している筈のアメリカがだ

何かがおかしいと感じるのは、ごく当然だろう

それがすべて情報当局の責任であるわけがない
それでは辻褄が合わないのだ
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