陰謀説を斬る その2
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/25 17:34 投稿番号: [85962 / 118550]
WTC爆破テロがFBIの陰謀だったというなら、その後クリントン政権がそれをどのように利用したのかということを考える必要がある。ただお遊びにWTCをふっ飛ばすわけもないしね。クリントンは別にあの後国内テロ防止のための法律も作っていないし、FBIの権限を広げるというようなこともしていない。オクラホマの時は国内の右翼過激派を批判しはしたけれど、だからといって右翼連中の言論の自由が迫害されたという話もでなかった。いったい何のためにFBIはWTCを爆破したりしたのだろうか?
>フセイン政権が米国にヤシン氏の引き渡しを申し入れたのに、米国がこれを拒否したのは何故か?…本人が世界に向かって「自供」しているのに、「確実に有罪にするだけの根拠がないから」というのはおかしな話です。これらの謎のすべては、事件に米政権上層部が関与している事実をあばかれたくないからだと考えれば辻褄があうのです。
いや、それ以外にも考えられる理由はある。イラクが自分たちがテロに関わっていたという事実を隠すためにヤシン氏がFBIと共謀してテロを行ったと世界に公言させた可能性がある。(拷問の末の話だろうけど)クリントン政権はそんなでたらめ証言をする人間を引き取っても意味がないから拒否したっていうシナリオも「辻褄」があうよ。
>元エジプト軍人で当時FBIのインフォーマーだったエマド・サレル氏は、自らがFBIの指示を受けて、WTC爆破を実行し、エジプト「イスラム団」のオマル・アブドル・ラーマン師らを犯人に仕立てあげた工作の一部始終をカセット・テープに残し、行方をくらましています。
ミルロイ女史によると、サレル氏はおとり捜査をしていて、ラーマン師にWTC爆破テロ以後の2回目のテロの話を持ち込んだがラーマン師は拒絶したとある。しかし誰かをWTC事件の犯人として捕まえたかったニューヨークの政治家たちはラーマン師を別な容疑で逮捕している。彼がWTC爆破テロに関与していたらしいという話はあっても彼が逮捕されたのはWTC爆破テロの犯人としてではない。
あなたの情報源と私の情報源ではサレル氏の役目がかなり食い違っているね。どちらが正しいのか今の私には判断できない。
これは メッセージ 85961 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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