イランは「現実の脅威」
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/12/15 21:08 投稿番号: [85675 / 118550]
[ワシントン
14日
ロイター]
ブッシュ米大統領は14日、イランは「現実の脅威」と指摘し、イランの核開発プログラムやイスラエル抹消発言についてアハマディネジャド大統領を激しく批判した。
ブッシュ大統領はフォックス・ニュースとのインタビューで「イランは現実の脅威」と述べ、同国は北朝鮮や開戦前のイラク同様「悪の枢軸」の一端を担っていると改めて指摘。「透明性がほとんどない神権政治と、外交政策の一環として大統領がイスラエル抹消を公言し、核兵器保有の野心を放棄するよう求める自由世界の要求を聞き入れない国家に対し懸念を抱く」と語った。
6月に選出されたアハマディネジャド大統領は10月、「イスラエルは地図から抹消されなければならない」と発言して物議を醸したのに続き、14日にはナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)は神話だと発言し、新たに国際社会の激しい非難を浴びている。
[ロイター:2005年12月15日 16時23分]
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