Re: 対イラク武力行使
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/11/23 07:12 投稿番号: [84778 / 118550]
占領
占領(せんりょう)とは、軍隊などが土地(都市)を制圧すること。相手国降伏後に平和裏にすることを進駐と呼ぶ。
侵略
侵略(しんりゃく、aggression)は、ある国家・武装勢力が別の国家・武装勢力に対して、自衛ではなく、一方的にその主権・領土や独立を侵すこと。攻撃して攻め入る侵攻(invasion)と異なって、相手の主権・政治的独立を奪う行為のことである。また、そのために武力を行使して争うことを侵略戦争と言う。1974年12月14日の国連総会決議3314により現代国際法上の侵略の定義が初めて定まった。
侵略戦争
戦争のうち、侵略の目的で武力を行使して争うことを侵略戦争(しんりゃくせんそう)という。
侵略と自衛の線引きは必ずしも明確でない。なぜなら、自国の防衛のためには、他国国家を侵略するのが最も効果的だからである。しかしその「自衛」戦争を突き詰めていけば、同じく自衛を主張する他の膨張国家との衝突は免れない。ベトナム戦争などが好例である。
したがって現在では、自国領土に限定した武力行為を自衛戦争、他国領土に武力を展開する行為を侵略戦争と呼ぶことが国際的に一般的であるが、国連平和維持活動などをかんがみれば、人道のためならば、後者は侵略とは呼ばれない慣習ができつつある。
自衛戦争
自衛戦争 (じえいせんそう) とは、国家が自らの主権を維持・防衛するために自衛権の行使として行う戦争のことである。
ただし「やられる前にやることも自衛である」という論理が用いられることも多く、この場合には自衛戦争と侵略戦争を区別することは困難である。
近年のアメリカでは、予防的措置のためには相手国へ先制攻撃をかけることも、自衛戦争である、という政治論理が登場し、実行された。(イラク戦争)
先制攻撃さえ自衛戦争に含める論理には、アメリカ国内でさえ反対意見が多い。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/84778.html