胡錦涛、ブッシュとの会談でコケル
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/11/21 22:18 投稿番号: [84724 / 118550]
18日のAPEC終了後、ブッシュ大統領と胡錦涛主席の会談の際、米中対談にもかかわらず、胡錦涛のアホは小泉首相の靖国参拝はけしからんという主旨の話を持ち出した。
胡錦涛は、ブッシュが当然それに同調してくれるものだという自信があった。
なぜならば、ワシントンDCで韓国と中国が合同でロビー活動をしているからだ。
つまり、アメリカの議員に会って、「小泉首相が靖国に行っているのは、東京裁判を否定して、アメリカが戦争に勝ったことも否定したいからだ」という訴えをしているのだ。
胡錦涛の訴えに対してブッシュ大統領は、
「私のパパブッシュは海軍のパイロットとして戦争に行って、日本軍にやられて大けがをした。だから父も私も日本が嫌いなはずなのに、今はすっかり許して仲良くしているんですよ。貴方も如何ですか?」と答えた。
これに対して胡錦涛は絶句して、返す言葉ば見つからなかった。
怨念の深さと民度の低さは比例するのかもね。
姑息で程度の低い、スケルトン(見透いた)外交カードなどいい加減止めるべきだと思うがね。厚顔無恥。
小泉首相はアメリカのいいなりだという報道ばかりが先立つが、実際は見えないところでアメリカの力は充分機能していている。
山崎拓が今回干された理由は、彼が韓国や中国に出かけた時、小泉政権の終わった後、無宗教の追悼施設を自分が作ってみせるという主旨のことをそれぞれの国家に口約束していたからだ。この情報源は、もちろんアメリカからというのもあるが、仲の悪い筈の「中国」からも漏れ伝わってきているという話もある。
となると、小泉首相の中国への強気の姿勢の背景には、アメリカとの親密な関係だけではないプラス@があると思える。
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