メディアの信憑性
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/11/10 19:39 投稿番号: [84355 / 118550]
今日、立命館大学の国際平和ミュージーアムの「創思館」で、写真雑誌DAYS JAPNの編集長である広河隆一氏の講演を聴きに行った。
ジャーナリストとしての広河氏が見た中東における戦争のもたらした大量の死傷者や廃墟と化した街などのスライドを写しながら、広河氏の戦地での実体験を拝聴した。
その詳細をここで皆様にシェアさせて頂こうと思ったが、連日暇に任せてあっちこっちで愚劣な投稿を重ねては、トピの進行を妨げる馬鹿のHNの羅列を見て投稿意欲を失ってしまった。
後で、私のトピで改めてこの話を綴ろうと思います。文学カテなので、少し趣はそれらしくなってしまうかも知れませんが、興味のある方は私のHNを辿ってロムしてみて下さい。
とりあえず、広河氏とミュージッシャンの石井竜也氏の共著『子どもに伝えるイラク戦争』の中の一部を記憶のままにご紹介します。一部表現が本文とは異なっているかもしれませんが、意味合いは同じです。
『難民キャンプの子供達は、里親が風邪を引いて寝込んだと聞くと、その手紙を見ながら一日中難民キャンプの中で泣いている。
僕らは、難民キャンプの子供達が殺されたと聞いても泣く神経を持たない。
同じ距離だというのに。』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093874980/qid=1131618786/sr=8-4/ref=sr_8_xs_ap_i4_xgl27/249-2105994-1132342
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