米軍によって毒ガスを浴びた
投稿者: wedrowa35 投稿日時: 2005/11/10 09:00 投稿番号: [84317 / 118550]
伊国営テレビが米軍のファルージャで毒ガス投下を特集/アラビア・ニュース [イラク]
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/fad2083de80c4c6e1692ef7efe1b8c24
イラク駐留米軍がファルージャなどで毒ガスを使用してきたことはアラブ側自由メディアでしばしば報じられてきたが、イタリアの国営テレビがドキュメンタリー番組で、参加兵士の証言や炭化した遺体写真入で、これまで米軍が「神話」として一笑に付してきた隠された事実をすっぱ抜いた。英紙インディペンデントやアラビア語各紙が一斉に伝えている。
イタリアの国営テレビRAIが8日放映したドキュメンタリー番組は、ファッルージャでの戦闘に参加した元米兵の次の証言を伝えた。「彼ら(米軍)はファッルージャ攻撃に白燐を使うから注意するようにとの命令を聞いた。これは米軍用語でWilly Pete と呼ばれていた」
「燐は身体を延焼させるが、事実は人間の肉を骨の部分まで溶かすのだ。女性や子供の焼け爛れた遺体を見た。燐は爆破して煙となり、爆心地から150メートル以内に居る人間は誰でも焼ける」
イラク人の医師は、町が米軍によって毒ガスを浴びたと証言した。「米軍は化学、神経ガスを抵抗戦士たちに浴びせおぞましい光景が展開された」
ファッルージャの人権研究センターからRAIテレビのサイト www.rainews24.it が入手した写真には、米兵の証言通りの写真がある。
ファッルージャの生物学学者のムハンマド・ターリク氏はインタビューで、「様々な色の火炎の帯が町に降り注ぎ、被爆した人たちが燃え出した。不思議な傷の遺体を見た。肉は焼けて無くなっているのに、衣服はそのままなのだ」と語った。
「ファッルージャ、隠された虐殺」と題したこのドキュメンタリー映像は、ナパーム弾の改良版である「Mark77」の名称で知られるこの焼夷弾がファッルージャへの攻撃で使われたことを示す決定的な証拠だ。これは1980年に制定された国連条約への違反行為だ。
イスラム・メモは、ファッルージャへの攻撃で一般市民に対して禁止兵器、化学兵器、ナパーム弾、が使われたことを当初から何度も報じてきた。米軍は「蔓延している神話」としてこのような報道を一蹴してきた。
http://islamonline.net/English/News/2004-11/10/article05.shtml
【放映された写真】 上記イスラム・オンラインのページ下の左赤点が置かれている上の方の行を叩く。
左側から
1) 404-04-F04 と書いてある写真 米軍によるファッルージャ空爆で使われた有毒ガスの結果炭化したイラク人の遺体
2) 0198-04-F-04 上と同じ
3) 燐爆弾を受けたため肉が溶融し骨が現れ、衣服が残っているイラク人の遺体
4) ファッルージャへの燐爆弾攻撃 (イタリアのRAIテレビのサイト)
5) 米軍がファッルージャへ燐爆弾を雨霰と浴びせる
6) 2004年11月のファッルージャを攻撃する米兵たち
7) 攻撃に参加しインタビューに応じた米兵のジェフ・イーグルハート
【放映されたテレビ画面】 上記URLのページ下の左赤点が置かれている下の方の行を叩く。
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執筆者は「月間現代正月号」にこの件で寄稿している。イスラム・メモやイスラム・オンライン、クドゥス・プレスなどアラビア自由メディアで繰り返し報じられてきた。
これまでサマーワの自衛隊員の死亡を数回伝えてきたイスラム・メモは10月末に、イラクの独立系最大の報道家組合の「高潔報道家連盟」が催した競技会で優勝、「2005年度イラクでの中立的報道最優秀賞」受賞している。http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDNews=87647
米国は国際的に使用が禁じられているナパーム爆弾をイラクで使用したことは認めた。
http://www.islamonline.net/English/News/2003-08/10/article10.shtml
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ビデオ バグダード南方で爆破される米兵たち 1920革命大隊撮影 45秒
http://www.sanaaliraq.com/30-10.rm
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/fad2083de80c4c6e1692ef7efe1b8c24
イラク駐留米軍がファルージャなどで毒ガスを使用してきたことはアラブ側自由メディアでしばしば報じられてきたが、イタリアの国営テレビがドキュメンタリー番組で、参加兵士の証言や炭化した遺体写真入で、これまで米軍が「神話」として一笑に付してきた隠された事実をすっぱ抜いた。英紙インディペンデントやアラビア語各紙が一斉に伝えている。
イタリアの国営テレビRAIが8日放映したドキュメンタリー番組は、ファッルージャでの戦闘に参加した元米兵の次の証言を伝えた。「彼ら(米軍)はファッルージャ攻撃に白燐を使うから注意するようにとの命令を聞いた。これは米軍用語でWilly Pete と呼ばれていた」
「燐は身体を延焼させるが、事実は人間の肉を骨の部分まで溶かすのだ。女性や子供の焼け爛れた遺体を見た。燐は爆破して煙となり、爆心地から150メートル以内に居る人間は誰でも焼ける」
イラク人の医師は、町が米軍によって毒ガスを浴びたと証言した。「米軍は化学、神経ガスを抵抗戦士たちに浴びせおぞましい光景が展開された」
ファッルージャの人権研究センターからRAIテレビのサイト www.rainews24.it が入手した写真には、米兵の証言通りの写真がある。
ファッルージャの生物学学者のムハンマド・ターリク氏はインタビューで、「様々な色の火炎の帯が町に降り注ぎ、被爆した人たちが燃え出した。不思議な傷の遺体を見た。肉は焼けて無くなっているのに、衣服はそのままなのだ」と語った。
「ファッルージャ、隠された虐殺」と題したこのドキュメンタリー映像は、ナパーム弾の改良版である「Mark77」の名称で知られるこの焼夷弾がファッルージャへの攻撃で使われたことを示す決定的な証拠だ。これは1980年に制定された国連条約への違反行為だ。
イスラム・メモは、ファッルージャへの攻撃で一般市民に対して禁止兵器、化学兵器、ナパーム弾、が使われたことを当初から何度も報じてきた。米軍は「蔓延している神話」としてこのような報道を一蹴してきた。
http://islamonline.net/English/News/2004-11/10/article05.shtml
【放映された写真】 上記イスラム・オンラインのページ下の左赤点が置かれている上の方の行を叩く。
左側から
1) 404-04-F04 と書いてある写真 米軍によるファッルージャ空爆で使われた有毒ガスの結果炭化したイラク人の遺体
2) 0198-04-F-04 上と同じ
3) 燐爆弾を受けたため肉が溶融し骨が現れ、衣服が残っているイラク人の遺体
4) ファッルージャへの燐爆弾攻撃 (イタリアのRAIテレビのサイト)
5) 米軍がファッルージャへ燐爆弾を雨霰と浴びせる
6) 2004年11月のファッルージャを攻撃する米兵たち
7) 攻撃に参加しインタビューに応じた米兵のジェフ・イーグルハート
【放映されたテレビ画面】 上記URLのページ下の左赤点が置かれている下の方の行を叩く。
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執筆者は「月間現代正月号」にこの件で寄稿している。イスラム・メモやイスラム・オンライン、クドゥス・プレスなどアラビア自由メディアで繰り返し報じられてきた。
これまでサマーワの自衛隊員の死亡を数回伝えてきたイスラム・メモは10月末に、イラクの独立系最大の報道家組合の「高潔報道家連盟」が催した競技会で優勝、「2005年度イラクでの中立的報道最優秀賞」受賞している。http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDNews=87647
米国は国際的に使用が禁じられているナパーム爆弾をイラクで使用したことは認めた。
http://www.islamonline.net/English/News/2003-08/10/article10.shtml
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ビデオ バグダード南方で爆破される米兵たち 1920革命大隊撮影 45秒
http://www.sanaaliraq.com/30-10.rm
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