日本のねじれ
投稿者: dup_amadeus 投稿日時: 2005/11/10 00:44 投稿番号: [84299 / 118550]
【ニューヨーク8日共同】国連安全保障理事会は8日、イラク移行政府の要請に基づき、同国に展開する米軍など計約18万人規模の多国籍軍の駐留期限を今年末から1年間延長し、来年末までとする日米英など提出の決議案を全会一致で採択した。
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サマワの自衛隊の実態とは裏腹に、国連では遂に共同提案国にまで躍進(?)
イラク政府の要請があるとは言え、これまでの経緯は国民不在のまま既成事実が積みあがってきた。
人道・復興支援、国際貢献の大義による自衛隊派遣決定
指揮管理系統の疑念にもかかわらず多国籍軍への編入
イラク戦争開戦への国際的批判にもかかわらず、派遣期間延長
これらはまともな国会審議を経ずに進んできた。
そして、ブッシュ大統領は本日「イラクの民主化に対する日本の協力」
に謝辞を述べている。民主化という新たな大義に組み込まれている。
既に、米英軍にとって自衛隊は友軍なのである。武器使用が可能になれば
当然作戦の一翼をになうのだろう。
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