フランス共和国で大暴動、ゲリラ放火
投稿者: mokumokukemuri2000 投稿日時: 2005/11/05 20:45 投稿番号: [84043 / 118550]
テロリスト撲滅に協力しない、いわばテロ容認の共和国、左翼国家の末路でしょうか?
同じ共和国でも朝鮮民主主義共和国ではデモはない。
パリ郊外の暴動、地方都市にも
車両被害は2千台に
2005年11月05日19時30分
http://www.asahi.com/international/update/1105/003.html
パリ郊外から広がった移民の若者らの暴動は収まる気配はなく、仏公共ラジオによると、9日目となる4日夜から5日早朝までに約900台の車が燃やされた。一連の暴動で破壊された車は全仏で2000台を超えたとみられる。放火はレンヌ、ルーアン、ストラスブール、トゥールーズなどの地方都市にも波及、約250人が逮捕された。
AFP通信によると、車放火の4分の3はパリ周辺で起きたが、地方都市でも約240台の被害が出た。警察との激しい衝突は報告されておらず、少人数のグループが各地でゲリラ的な放火を続けている模様だ。
パリ南方のクラマール市では、ガソリンが入った火炎瓶を持っていた10歳の子供が補導されたという。やはりパリ南方のエソンヌ県ではオペルのタイヤ倉庫などが火炎瓶で放火された。幼稚園や中学校、商店なども火をつけられた。
公共交通機関での犯行も続き、北部のクレオンでは、路線バスに乗り込んできた若者たちが火炎瓶を投げて逃走。バスは焼けたが乗客は無事だった。
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