塗り替えられた戦争
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/05 18:52 投稿番号: [84016 / 118550]
イラク、そしてイスラムの人たちは、今回のイラク侵略をどう考えているのだろうか?
俺がまず思うことは、経済制裁でやっと生き残っていたような国を圧倒的な武力で攻撃。日本的な表現かもしれないけど、これほど卑怯なやり方はないだろう。満足な医薬品さえないところまでなっていた状態で。
少なくともイラクの人たちにとっては、宗派民族を問わず、この憎しみはすごいのではないかと俺は想像する。国連発表でさえ、10年の間に、50万もの子供が満足な医療も受けられずに自分たちの目の前で死んでいるのだ。それも、国連という「国際社会」という大義名分の下で。
これだけでも、憎しみを持つのに十分な理由になるのに、今回のイラク侵略。そこで明らかになったことは、ブッシュやチェイニーが、米国という国家の名を借りて、仲間内で金儲けをしているだけのこと、ということだ。そうだ、彼らは金儲けのために自分たちの子供、家族を殺し、自分たちの家、大地を破壊しているのだ。だったら、そんな連中に名を貸している国家を含めて、彼らの金儲けの手段になる者を破壊していけばいいではないか。イラクだったらもちろん石油施設。米国の上下水道施設だって破壊すればいい。社会経済を動かすために必要なものを破壊していけばいいのだ。これこそが、21世紀の戦争だ。
ってなことを考えながら、現在のフランスの状況を見ると、また面白いことになるかもしれません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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