対イラク武力行使

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皆さん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/03 18:11 投稿番号: [83910 / 118550]
ネットの記事を読む方に時間をとられなかなか目を通せないのですが、皆さん、お元気そうでなりよりです。自分の偏った考えを軌道修正してくれる意見は読む意欲もわくというものですが、結構、半数ぐらいはいつまでたっても妄想のまま、ってな感じで困ったものではあります。で、おまけに本人に自覚がないとなると、こりゃもう放っておけ、って感じで。

イラクはほぼ完全に力と力の戦いのようで。小さな武力衝突を含めて、武力が前提の政治闘争という形になっているようです。民主主義があったらこったらなんてとっくの昔に無意味というか。それぞれ生きるか死ぬかですから。

他方でイラクにいる米英軍の息の根を止める活動も活発なようです。次の記事にあるようにパイプラインなんかの石油施設を爆破することは定期的に行われていて、修理しては、またやられるを繰り返しています。

Iraq oil industry bogged down in cycle of violence
(周期的な攻撃で泥沼のイラク石油業界)
http://www.iraqdaily.com/

クウェートからの補給路もままならず、どこまでカネが続くかという状態になっているのではないでしょうか。日本のカネが気になるところですが。

石油施設への攻撃は、シーア派やクルドが望んでいる連邦制が実質的に不可能であることも意味します。上記の記事でもAlaniさんという専門家が言っているように、一部は守れても、数千キロもあるパイプラインを端から端まで守るなんて不可能ですから。彼はこうも言っています。

You cannot divide security into oil security and the rest of the country's security. It is all one package. (治安を石油の治安と他の治安に分けることはできない。治安は国全体で一つだから。)

こう考えると、イラクの各派が現実的にとりうる選択肢は非常に限られているのではないでしょうか?まだ、米英と傀儡政府が国連であったらこったらやっているようですが、もう意味がないというか。
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