安倍官房長官、 「ポスト小泉」始動
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/11/02 08:56 投稿番号: [83774 / 118550]
安倍官房長官、手腕のほどは
「ポスト小泉」始動
第三次小泉改造内閣発足から一夜明けた一日、「ポスト小泉」の最有力候補とされる安倍晋三官房長官が始動した。この日午前の記者会見では、やや苦手とされる金融関係の質問に対して、秘書官の差し出したメモを読む場面はあったものの、基本的には官僚作成の質問応答集を見ず、自分の言葉で答えた。今後の動向が注目される安倍長官の“初日”を追った。
内閣の要職に就任して一夜明けた一日朝、安倍長官は午前八時二十分ごろ、東京都内の閑静な住宅街にある自宅を出た。
「内閣のスポークスマンという重要な役割なので、しっかりと責任を果たしていきたいという思いを新たにした」
安倍長官は晴れやかな表情で記者団に答えた。これに先立ち、官房長官を務めた父、故・安倍晋太郎元外相の仏壇に「私も同じ道を歩んでいます」と長官就任を報告し、妻の昭恵さんには「いろいろ大変だろうけど、お願いします」と覚悟を求めたという。
官房副長官を計三年以上務め、首相官邸での仕事は熟知している。自民党でもナンバー2の幹事長などを務め官房長官の職務も無難にこなすとみられている。
ただ、これからは内外から「ポスト小泉候補」としてスポットライトを浴びながら、一方で各省庁間や、自民・公明の両与党間の調整も、自ら直接責任を持って一つひとつ乗り越えていかなければならない。
特に公明党との間には、小泉純一郎首相の靖国神社参拝、国立・無宗教の追悼施設建設…と主張が食い違う案件が数多く立ちはだかる。
また、対北朝鮮外交についても、首相との間で今後、路線対立が顕在化する可能性もある。
これらの問題で、安倍長官が、安易に妥協を続ければ現在の国民的人気を失いかねない。
「私も父の秘書を九年間務めていた。父は首相を目指しており、その道がいかに厳しいか私もひしひしと感じていた」
一日の会見で、安倍長官は落ち着いた様子でかみしめるように話した。普段の明るい早口が鳴りをひそめ、終始静かに話すその口調に、かえって首相の座を目前にしながら病魔に倒れた父の遺志を継ぐ決意がうかがえた。
(産経新聞) - 11月1日15時27分更新
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国内外難題が多いが、ともかくバカサヨ退治を忘れないように頑張ってほしい。
これは メッセージ 83773 (zionisatou2 さん)への返信です.
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