シリアにまで言われた米英
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/01 18:27 投稿番号: [83746 / 118550]
シリアには失礼な言い方ですが、弱腰だったシリアもとうとう国連安全保障理事会で切れてしまったようで。シリア外相が、イギリス、ストロー君にかみついてしまいました。
Syrian, British ministers spar over Hariri murder
http://today.reuters.co.uk/news/newsArticle.aspx?type=topNews&storyID=2005-10-31T201210Z_01_KWA172
665_RTRUKOC_0_UK-HARIRI-UN-SYRIA.xmlSyria's Farouq al-Shara infuriated Jack Straw by saying that implicating top Syrian officials in Hariri's assassination was like charging U.S., Spanish and British authorities with involvement in September 11, 2001, attacks in New York and Washington; March 11, 2004, bombings in Madrid; and July 7, 2005, attacks in London.(ジャック・ストロー、ハリリ暗殺にシリアの高官が関わっていたと示唆するのは、米国、スペイン、イギリス当局がニューヨークの9/11、マドリッドの3/11、ロンドンの7/7に関与していたと告発するようなものだとするシリアのシャラ外相の発言に激怒。)
このトピのイラン首相の発言と言い、米英の言うことをまともに相手にするのは、いなくなったんでしょうね。そして米英はもうイラクをどうすることもできない、ってことが見透かされている。今回の6カ国協議もその結果というか、米国が北朝鮮の安全を保証したわけだから。金正日が協議する唯一の目的が、文書による体制の保証だったわけで。
拉致問題といい、米国や国連のリップサービスをまともに受けて大げさに国内報道しているのは、日本だけってな構図でしょうか。いやあ別にそれでいいですよね。日本国民の大多数がそれで満足するわけだから。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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