イラク米兵死者、公式集計も2千人突破
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/10/29 13:43 投稿番号: [83566 / 118550]
…政権に打撃(読売新聞)
〜2003年3月のイラク戦争開戦以来の米兵死者数が、2000人を突破した。イラクでの犠牲増加は、側近の不祥事や最高裁判事の指名撤回で揺れるブッシュ米政権の「内憂外患」に拍車をかけそうだ〜
〜大統領は、早期撤退論の打ち消しに躍起だ。24日以降、2度にわたりテロとの戦いをテーマに演説し、イラク憲法承認など政治プロセスの進展を強調。「自由を広め、平和の礎を築く使命を全うすることが、犠牲者に報いる最善策」と駐留継続の必要性を訴えている。
だが、治安状況はむしろ悪化の様相を見せている。2003年3月の開戦以後、死者が1000人に到達した04年9月まで18か月だったが、2000人までは14か月。今年7月以降、殺傷力の高い改良型爆弾が多用され、複数の米兵が犠牲になるケースが増えたためだ。米軍が武装勢力をいったん制圧した地域でも、再び米兵が死傷するケースが目立つ。
さらに、えん戦気分に影響を与えているのが、正規軍以外の州兵・予備役の犠牲者が増えていること。ニューヨーク・タイムズ紙の分析によると、州兵・予備役が全体の死者に占める割合は、1000人までの18%から31%に拡大した。イラクに2度以上派遣される部隊も増えている〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051028-00000215-yom-intなんら状況打開の手を打てず、国民に犠牲を強いる大統領。
これが「民主国家」米国の現状。
政治プロセスが進展しても状況に改善は望めない以上、状況の破綻を認め、根本的な方針の見直しが必要なのだが・・・。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/83566.html