歴史の陰に隠された本音
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/27 22:58 投稿番号: [83504 / 118550]
歴史問題に身を隠しているが、中国にとっての本当の問題は日本が「ノー」と言える国になりつつあることだ。日本を「ノー」と言える国、つまり普通の国に変えたいという小泉の野心こそが、日中関係に新たな波風を吹き込んでいる。これまでのように、中国がいつでも好きなときに日本の譲歩を引き出すことは出来ない。
中国が怒っているのは、79年の供与開始以来、総額で300億ドルにものぼる有償資金協力(円借款)の段階的な廃止を日本が決めたからだ。日本が、東シナ海の日中境界線の近くに眠る天然ガスと石油の採掘権を手放さないことにも苛立ちをつのらせる。
日本が戦力を保持するために「平和憲法」を改正しようとしていることも
、不満のタネだ。日本がアメリカと揺るぎない同盟関係を築き、台湾有事の際にアメリカと共に台湾側につくことも心配している。
日本が普通の国になるのを阻止したい。それが中国の本音だ。
(リアオ・チェンミンし。香港紙「蘋果日報」コラムニスト)
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やっぱり分かっている人には分かっている。
何だかんだ言いながら、結局こういうことなんだよね。
今回の靖国神社参拝をしなかったなら、日本の常任理事国入りを中国が賛成したかも?
誰だそういう寝言を言っているのは。こんなことを真に受ける輩は、余程のナイーブなオバカさんか、工作員以外考えられないね。
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